自由に自然に自給自足パーマカルチャー生活つくり日記

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安曇野塾8

今回の安曇野塾は、アースオーブン小屋の建築と、秋野菜の収穫、種の取り方、そば打ち、それに長野県大野町のNPOの地域振興の取り組みについてというメニュー。

アースオーブンの方はほぼ完成に近くなった。


来月仕上げをしつつ多分ピザかなんか焼いてみるんだと思う。
コンクリの基礎
木材での小屋
トタンの屋根
石積みのキッチン
粘土のアースオーブン
と建築の基本的な部分を一通り学習できるネタだったわけでとてもよかった。建築の理屈的な部分と道具や電気工具の使い方も一通り教わった感じ。
今まで仕事は結構器用にやって世間を渡り歩いてきたと思ってるけど、ここでは一番劣等性。道具の使い方等で何回も怒られた!全然成ってないようだ。
のみの持ち方が反対だったり、電気工具の使い方を間違えていたりと・・・いやしかしこんな感じで結構、さまになってるんちゃうん↓

↑しかしツナギを着たのは初めてだった。あーとうとうツナギまで来てしまった~って感じ。

朝の畑の美しさはなんとも言えなかった。しかし写真撮るの忘れました。
なんだろうね、あのすがすがしさと異次元感覚。見えてる風景の色彩がいつもと違う感じ。そしてそこにいる人たちがなんだかとても幸せそう。
こういう瞬間を日常に取り入れるべくパーマカルチャーやってんだよなー。
とか思いながら小さい野菜たちを収穫。たくさん取れました。トマト、きゅうり、ナス、ほうれん草、かぼちゃ、芋、等々。
久しぶりに家で料理でもしようとこれらの野菜を持って帰ってきたのに、帰りに梅さんの車に忘れておかちんが持って帰る羽目に。
緑のトマトのバター焼きを試したかったのに。


NPOの人のプレゼンを聞いたけど、収穫ネタは、水力発電。
ベトナムから輸入した水路を利用した水力発電機は7万円+輸送料8万円のもの。これ割といけそう。またこの大野町というところの人が開発した、別の水路発電の仕組みもあって、これまたいい感じ。
自分の敷地内で、如何に電気を起こすのかは大切な問題。だからこういう事例が存在しているということを知っただけで、そのときになれば一度訪れようと思います。しかし、こういう訪問客も全国から何千人もいるらしく、結構水力発電は農業の方を中心に関心がかなり高いようです。

友人が600坪150万の山の宅地を見つけたようだ。段段になっており、池もあるらしい。家は無いけれど、迷っていた。
そういえば池があるような土地を探すのって難しそう、なのでいいかも!って言ってみた。段段は造成したもので池も人口的なもの。しかし人通りの無い山で、南斜面で景色が最高だそうだ。

でも土地代は100万円以下でまとめたいね~なんて話をしながら、温泉で話していた。

別の知人の方からは、福島で3600坪120万円ってのがあるよ!と教えてくれた。これ写真↓
03
とにかく安いね~~。

でも値ごろ感はこんな感じなんだろうなぁと100万円以下で土地をゲットするということにも現実味を帯びてきた感じ。こんな感じでいろんな人から具体的な話を聞けるようになってきたので、きっといい土地に出会えそうな気がしてきた。時間の問題か!?

Posted by syn at 2005年10月26日 14:07 | トラックバック(0)
コメント

comment1,

Posted by: name at 2010年01月02日 02:49
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