自由に自然に自給自足パーマカルチャー生活つくり日記

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2次生活つくり

ie6パーマカルチャー生活に移行するには、一時的にパラレルに2重生活をすることになるかもしれない。
恐らく借家である本家と、今後移住する場所である。しかし移住地に家があるとは限らない。通常古民家を探し出すのが常套手段だけど、一旦古民家に住んでみると、古民家改造といっても骨の折れる作業かもしれない。もちろん条件のいい家を見つけられればそれに越したことはないだろう。

しかし家だけでなく、周りの環境や地域住民とのかかわり具合等を考慮すると、セルフビルドする道を選ぶほうが近道ではないかと思ったりするかもしれない。そんなときには、2重生活の用意も必要だ。
現に、現場でテント生活をしている夫婦もいるくらいだから、そういうのも不可能ではない。しかし多少サバイバルなので、それを楽しむ気持ちが無いと無理だろう。
実際には通常のテントよりもしっかりしたテントを張って、車を中心にした生活環境をつくることになる。
キャンピングカーが何より素敵だけど、普通車でも問題ないだろう。実際に寝るのは、夏は屋外で蚊帳の中のほうが心地いいだろうし、食事は絶対にアウトドアだ。

今はこの2重生活環境をどう作るかに関心がある。ここでは今考えていることを書き、実際に体験したことでないことを付け加えておく。


必要なもの
・キッチン、屋根のある空間、蚊帳、駐車スペース、充分な明かり
水源の確保と、ソーラー電力の確保をし、寝食をする屋根のあるスペースを作る。
・風雨から守る手段
雨水の誘導路を掘ったり、テントや屋根が飛ばないのような工夫を忘れてはならない。これをとっさに作れる経験が必要かもしれない。

これだけあれば、移動しながら生活できる。そして山や過疎に入り、パーマカルチャー可能な自然林を探しだす。忘れてならないキーワードは「食べられる森つくり」そして「循環(エネルギー、人、食、お金)デザイン」

本家は、大事なものを置かない。気を囚われないようにライトに生活しよう。
自分はここに引っ越してきて、入るものと入らないものがより明確になった。入らないものは捨てるなりあげるなりしよう。

しかし一番必要なものは時間だ。如何に時間を確保するのかはそれぞれ悩まなければならない。何回も繰り返すがこれも自営業者でないと難しいだろう。2週間の有給休暇を取り休むことが出来ない日本の社会も狂ってるかも。そういう昔からの風習を破壊する時期にきていると思う。我慢が美徳かもしれないが、それこそ自己満足ではないだろうか。自由の質を高めるにはそれなりのアイディアと挑戦が必要だ。しかしそれはパーマカルチャーガーデンを作り上げることよりも簡単なことだと思う。いろいろ考えてみてください。

Posted by syn at 2006年08月18日 14:51 | トラックバック(0)
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