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コンセント利用の電力線ネット、解禁へコンセント利用の電力線ネット、解禁へ 天文学者ら反対 総務省の電波監理審議会(電監審)は13日、電気のコンセントがインターネット端子になる高速電力線通信(PLC)を解禁する答申を出した。事実上のゴーサインで、総務省は専用装置の許可手続きを始めるための省令改正を行うが、PLCは、電源コードなどから出る雑音電波(ノイズ)で短波放送への混信や天文観測を妨害する恐れがあり、反対意見も強い。答申は、妨害・混信対策の整備や慎重な装置の許可手続きなどを解禁の条件とした。 ------------------------------------------- やった! 前日の新聞では反対意見が根強く解禁が微妙とされたニュースが飛び込んできただけに少し不安だったけど、本日の新聞で解禁とされたらしい。 高速電力線通信(PLC)とは、いわゆる電気の線、コンセントがネットの端末線を兼ねるという新技術。パソコンの電源ケーブルをコンセントに繋ぐだけでインターネットができるようになるという技術です。 しかしインターネットのIPという信号を電線に通すということで電波ノイズが発生し、短波ラジオや電波天体望遠鏡といったものに悪影響を及ぼすためにその関連の団体や関係者が反対をしていたわけです。
となると、電気をひいてもらうだけでネットができれば、NTTコストも削除できることとなり、インフラは電力だけというシンプルなライフスタイルをおくることも可能になります。
Posted by syn at 2006年09月13日 14:59
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コメント
このPLCは色々問題があるまま見切り発車の感が強いです。 野々村さんありがとうございます。コメントからブログをたどりましたが、詳しく解説されています。 現状の山でのネット利用を顧みると1Mbレベルの低速ブロードバンドでもかなりありがたい感じです。iTunesのストリーミングラジオが必須だからです。NTTの現状が64kであることからPLCへの期待はそれなりにしているわけですが、諸所の問題点がまだ山盛りなんですね。 今後さらに様々な技術革新と改良をされることを祈っておきますー。 |
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