大豆と枝豆
畑では順調に手塩にかけた大豆たちの葉っぱが黄色くなってきて 豆の入った房もだんだん黄色に変色してきています。
中には陽に当たっている面の方だけ黒くなっていたりする・・・けど これはこげているのでしょうか??
大丈夫なのかなー。
でも周りの畑の先輩達からいただていたカメムシによる被害は(カメムシなどが房の中の豆を吸ってしまう)今のところ 何も見られないのでホッとしています。
あとはこのままカラカラになるまで見守ります。

これは枝豆として食べましたー(黒豆の枝豆も入ってる)
一株の枝からこんなにたくさんの実が採れました。
枝豆の向こう遠くに見えるのが 私の畑。
自分で作った枝豆と その向こうの奥に見える自分の畑 。
この2つを一緒に眺めるのは なかなか良いもの。
自己満足度を高めてくれます。
このときに収穫した枝豆は本当に美味しかった!
枝豆として何回か収穫して食べましたが この一番最初に収穫したときの枝豆が一番美味しかったのはなぜ??
実がぷりぷりで 何よりも甘かった!!
最初に収穫した枝豆は一番大きなスパイラルの中心にできていた株でした。
エネルギーが集まっているからだと相方は言っています。
とにかく美味しかった。
その後も 2回ほどあの味を求めて収穫したのだけれど あれほどの美味しさは当たらなかった・・・。
やっぱり中心の物でないとあの味は出ないのでしょうか・・・。
春 せっせと種を播いて 夏 せっせと草取りをして 秋 こうして枝豆としてこんなにもたくさんの実をつけてくれて そして冬には大豆となって 本当にかわいい大豆達です。
畑に行く度に「がんばって大豆になるのだよ」と自然に声をかけてしまう自分も怖いですが やはり丹精込めるとたんなる植物だとか作物だとかを超えてしまう感覚があります。
だから そのものたちをいただくときは心から感謝してありがたく 美味しくいただけることが とてもうれしかったりします。
なんだか 種から育てると発芽した時とか 大きく育ってくる過程とか その時々の感動も一緒にいただいてる感じがするので より一層おいしいのかも。
ジャガイモ(右2列)とカブ(左)
順調にどんどん大きくなっています。
カブはばら撒きにした上に たくさん播きすぎたらしく 間引きするのが面倒くさいほど・・・。
っていうか 面倒くさいのでちょっと間引きしただけで あとは放任で育っています
きっと実は細く小さいのだろう。
大根もばら撒きにしちゃったもんだから 間引きがしずらいです。
でも大根の間引き物はとても美味しいので マメに間引きしています。
きゅうり まだまだ頑張って実を付け続けています。
でも 夏だと一日二日であっいう間に大きくなっていたのに比べて 最近出来る実は成長がとてもゆっくりです。
キャベツ
青虫に食われていますが 青虫達もそろそろいなくなるとのことなので 何とか結球したらいいなー と見守っています。
おまけ

すっかり時期が過ぎましたが お彼岸の頃の家の周りの様子。
彼岸花が一同に激しく咲き誇ります。
道の脇が本当にまっかっかになります。
一瞬で咲き誇り 一瞬にして枯れます。
綺麗だけど一度に咲く咲き方と あのまっかっかな花の色がなんだか激しすぎて怖い感じです。
でも彼岸花の時期が来ると なんだかものすごーく懐かしい感じがするのです。
子供の頃 彼岸花を摘んで家に持ち帰ると祖母から「彼岸花は持ってきたらあかん。家が火事になる。」と言われた事とか 小学校の帰りに歩きながら道端に咲き乱れる彼岸花を長い木の棒とかでバシバシ叩き折りながら(彼岸花の茎はポキポキといとも簡単に折れるので そのポキポキ折れる感触が面白かったのです。しかし かわいそうな花達・・・) 帰って来たりとか そんなことをいつも思い出します。
それにしても その横を走る愛犬は とてもかわいい。
すみません。
やっぱり最後は犬なんです・・。
Posted by ume at 2006年10月16日 21:40
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