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自由ってのは欲望にやさしくすること?このブログの冒頭画像にも「自由に自然に『自分を持続可能』にするパーマカルチャー生活つくり」とか書いてあるけど、自由って言葉を時々思い巡らす。 自由って人によって様々な解釈があると思うけど、本当に黄金の自由を手に入れたいと思ったりする。本当の自由って何か?って思い巡らすと楽しい。 自分が自由か? あの人は自由か? 自分は自由に生きているように思う。 毎月の収入がある程度入ってくると、マーケティングコントロールのままにいろんなものを買ったりしてしまう。東京にいるとすぐにこうなる。 わかっていてもやめられない それがこの世のキーワードだ。だから本当の自由が何であったかとか忘れてしまう。もはや知らない人もいるかもしれない。 自分が自然に自由になれる。パーマカルチャーにそんな希望を抱いたときに自由の本質もサスティナブルが前提となる。そしてそれを選択できることが自由の本質でもある。パーマカルチャーの「パーマ」は「パーマネント」つまり永続性という意味だけど、それも結局サスティナブル(持続可能なんて訳されているけど)と同じコンセプトだ。サスティナブルカルチャー。そんな自由な文化的生活があればそれが自由を謳歌できるパーマカルチャーでその根本を理解して実践できると、何もチキントラクターやコンポストトイレがなくても都会でパーマカルチャーができるということにもなる。 自分はアーバンパーマカルチャーが本当に可能かどうかはいつも疑わしく感じているけど、こういう意味で言うとそれも可能だろうと感じる。 パーマカルチャーはこうしたサスティナブルな自由をうまく選択して取り入れていくことが醍醐味でありエキサイティングな部分だ。
だからマーケティングセキュリティっていう言葉が出てくる。 本当は食べたくないはずのエクレアアイスクリームをファミマで買って食べながら書いている。 そういえば自己欺瞞に関してわかりやすい本があった。 Posted by syn at 2006年11月05日 01:16
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