自由に自然に自給自足パーマカルチャー生活つくり日記

 パーマカルチャー実践編 | 農ある暮らし | 学習・情報 | 日記・旅 | 計画・企画

身土不二

畑を整理していました。
大根の間引きをして、オオサヤエンドウとグリーンピースを撒きました。大豆の収穫ももうそろそろのようです。夏の間にほったらかして雑草が多い茂った畑を整理するのは一苦労。春にあった畝もどこにいったことやら。そしてあちこちにジャガイモが葉をひらいています。そして大きな大根の葉っぱも見つけます。こぼれ種が成長していると、ちょっと得した気分ですね。
白菜の育成に失敗して、葉物は撒いていないのですが、来年の春のことを思い、こうさいたいの種を当たり入り面にたくさん撒きました。こうさいたいは去年はたくさん出来たのですが、あまり食べないんですね。でも種をたくさんとったので、菜の花畑になるように撒いたのです。春が気持ちよくなるように。

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たんぼは無事終了




今年はなんだかんだ言ってたんぼな年でした。その間のブログもさぼってしまいました。

あまりいい成績ではなかったものの50kg程度の収穫な感じです。

手植え手がり、天日干し、足踏み脱穀、唐箕でもみすりだけ機械です。



はじめてのマイ新米



いい感じ、ウマァ

そういえば金融危機がきっかけ

最近にわかに金融危機的なニュースを目にする。
asahi.com(朝日新聞社):ドイツ、個人預金を全額保護 金融危機、深刻さ浮き彫り - ビジネス

先日もヨーロッパのどこかの国が同じようなことをしていた。昨日はアメリカ系保険会社の売却&再編のニュース。
日本もアメリカも最近の金融下落で借金の額も増えてしまっているのだろう。もはや天文学的な数字だろう。

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マクロビの真意

マクロビオティック7号食というのがある。マクロビオティックの提唱者の桜沢さんの本で読みました。

1食のごはんが、玄米ご飯1膳(約半合)にごま塩少々(ゴマ:塩=4:1)のものだけの食事です。究極のマクロビオティックということになるのでしょうか。これでさまざまな病気にも効くし、健康にもなると提唱されています。

で、これを少しの期間実践してみたのですが、

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富士山




頭の雪とくもり空が一体となった。

大根と白菜のお漬物

上京中、、、
今回は、家から大根のお漬物と白菜のお漬物をたんまり持参しました。
まぁ、初日は玄米おにぎりも持たせてもらったので、そのオプションだったのですが、数日もたせてゆっくり食べていると、コンビにのおにぎり食べてても、コンビにのおすし食べてても、こっぷらーめん食べてても、このお漬物と一緒に食べてるとなんか落ち着きます。

空腹になるので、どうしても何か食べないといけなくなるのですが、今までよりもちょっと気が楽ですね。
家の味があるってことも、幸せだねー。

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ベテラン天然生活のお宅をご訪問

本日は夕刻より、うちから車で約20分ほどのところの知人の家をご訪問させていただきました。
山深いところに14年前に移住してこられた京都のお坊さんのうちです。
ちょうど荒滝不動尊の手前に位置します。

電気は引いておらず、太陽光発電パネルでの自給エネルギー、ガスではなく全て薪エネルギーでの炊事、ストーブ、五右衛門風呂、水道は山水という2階建て古民家、家族3人暮らしのお宅です。

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電磁ポンプの取り付け SVO/WVO

SVOワーゲンゴルフ(てんぷら油で走る車)の改造をしました。シロートながら初めての車いじりで緊張します。初めてのマイカーがこのワーゲンゴルフで、そもそも車なんぞ触ったことがないわけで、超どきどきです。

年末の安曇野シャロムのSVOユーザーのオフ会で、燃料フィルターの掃除をしてもらったときに、分解の様子を観察し、なんとなく、分解ー再構築の雰囲気がつかめ、自分でやってみようと思ったわけです。

今回改良する部分は、冬の始動性がいちぢるしく悪くなる。(30分くらいのプリヒーティングが必要で、そのうちバッテリーが上がってしまうことも多々)を、改善することです。

方法は、写真中央にある黒い手動プライマリーポンプ、これが壊れていてポンプの役割を果たしていないのと、ここから空気が少々混入しているかもしれないということで、この手動ポンプを写真下部に取り付けた金電磁ポンプに入れ替えるというものです。
CIMG2670.JPG

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ツリーハウス作り(伊勢)

今日はツリーハウスのお披露目会に行きました。

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われわれの友人たちが、伊勢市の地元の人たちが守ってきている絆の森というところで地元小学生たちとツリーハウスを作っています。

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黒豆味噌つくり

先日のお味噌つくりワークショップに引き続いて、今日は黒豆でお味噌をつくりました。
作り方は、普通のお味噌と同じようにやってみたようです。

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お味噌つくりワークショップ

なにやら、うちでお味噌つくりワークショップが行われていました。
去年近所の方に教えてもらったお味噌つくりを、知人たちに伝授していたようです。

去年の手前味噌がとてもおいしく仕上がったので、今年は去年の倍くらいのお味噌を仕込んでいます。
半分は自給の大豆を使用し、半分は近所の方にいただいた大豆を使用しています。

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小春日和




今日はなんて暖かな日

中の仕事が満タンなのに外に出れずにはいられませんでした。

たんぼの整理と杭つくりと家の修理。

暖かな田舎にプログレッシブトランスがなんとも心地良く〜

杭つくり




先週山のかんばつをしたその片付けをした。

ついでにたんぼの猪囲い用の杭を三十本ばかり作る

一メートル二十センチばかりに小切って先を尖らす。チェーンソーで切る。

んでから皮をナタで削るわけだけど、ひとつとても美しい中身が出てきて感動です。桧なんだけどむきたてのみずみずしい美しさにしばらくひたってしまいました。香りもいいし、とてもいい杭です。本当は剥いてる最中がとても心和みます。



ま、ちょいと感動したのでモブログ!

スパイラルな畝




自然農畑にある、スパイラルな畝。

見えているのはにんじん、だいこん、ねぎ、ふだん菜、ほうれんそう苗、水菜苗、おくら、えんどう豆、ぶろっこり苗、コウサイタイ等々。

小さいマルの中にたくさん植えてしまいました。

Posted by syn at 2007年12月14日 20:22

間伐大会の後片付け



間伐した木を横にして人があるけるようにしてます。
木の間から空が見えるのが間伐の成果です。
来年はこの地面に草がおいしげって健康を取り戻してくる予定です。

次回の間伐大会は一月二十日です。ワークショップなのでチェーンソーで木を倒すこと、木登、山の手入れなんかを教えてもらえます。希望者はどうぞご連絡を

間伐大会の後片付け






間伐した木を横にして人があるけるようにしてます。

木の間から空が見えるのが間伐の成果です。

来年はこの地面に草がおいしげって健康を取り戻してくる予定です。



次回の間伐大会は一月二十日です。ワークショップなのでチェーンソーで木を倒すこと、木登、山の手入れなんかを教えてもらえます。希望者はどうぞご連絡を

子犬たちの里親を探しています





















コーギー+?の雑種犬で12月頭に生まれたばかりの6匹@三重飯南です。

里親探しをしています。

心当たりのある方や、希望してくださる方はご連絡ください。

リトルトリー






うちのトリーです。リトルトリーです。

ダイコンが好きさ

最近は大根がよく食卓にでてくる。
その中でなかなか美味しかったのが、この大根バーガー

だいこん1

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初めての手前味噌

今日の晩御飯は、玄米ご飯に、大根の味噌汁、大根の葉っぱの炒めものにイカの醤油焼きでした。
質素なごはんですが、今日のお味噌汁は一味違う!はじめての手前味噌で味噌汁を作ってくれました。

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山の間伐大会

かんばつ1本日は伊勢のNPO法人秘密基地研究所のご協力を経て、私有地である山の間伐大会を行いました。
女性4名、おやじ5名、子供1名でチェーンソーの使いかたを教わりながら、長い間手入れのできていない山を間伐し、地表に太陽光が届くようにしました。

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やっぱ野外がキモチイイ

庭に設置してある太陽熱温水器がいまいち活用されずに熱湯を溜め込んでいる。設置場所がキッチンから離れているという面倒な理由と、我が家に風呂がないという理由からだ。
ときどきスパゲティやうどんをゆでるお湯として汲みにきてはくれる。

もう夏も後半戦になってはしまったが、外から帰ってくるあの汗だくの状態を少しでも楽にしようと、野外シャワーを設置することにした。

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えっと、つまり、、イノシシに荒されましたToT

まぁ、そういうこともあるといろいろ聞かされてはいたのですが、たんぼにイノシシが入ってとても残念な感じです。

一部のトタン囲いを飛び越えて進入したイノシシが一回目水田に進入。
トタンを直したけど、違う囲いを飛び越えてまた進入で2回目。
この辺りで一度水田に入って、倒れた稲を立て直したりした。結構根元から踏みつけられているので起こそうにもすでに弱っている。でもお米ができてきているのでもう少し延命して欲しいと願う。

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8月上旬の畑の様子です

7月の末から1週間東京仕事をしてきて帰ってきたら、風景はまったく変わっており雑草(野菜も)一段と生育しており、生命の力強さを感じます。

皆何らかの目的で生命活動をされているんだと思いますが、ここはひとつ草刈をさせてもらいました。
ha1この写真の中には、おくら、大根、にんじん、いんげん、アスパラ菜が植わっておりますが、このとおり地面も見えない状態。しかし野菜が雑草に負けている雰囲気はないのでキレイにする程度の草刈をしました。

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パーマカルチャーギャザリング2007

パーマカルチャーギャザリングのために長野県安曇野のシャロムヒュッテに行ってきました。110名もの参加者を得て、各地の活動紹介とエコビレッジつくりについてのワークショップを行いました。
詳細はこちら
僕は会いたい人たちに会いに行き、なんとなく雰囲気を確かめるような目的で日帰りで参加してきました。
2年前が70名くらいの参加者だったので1.5倍くらいに膨れ上がったギャザリングでした。CIMG1846.JPGCIMG1847.JPG

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自家製納豆のつくりかた

自家製の納豆ができてきた。
といっても市販の納豆から納豆菌を培養するとても簡単な方法らしい。

作り方は、
1:大豆を一晩水につけておく。
2:大豆を圧力鍋で20~30分水で煮る。
3:市販の納豆を数粒まぜて熟成させる。

ちょっと熟成に手間取り、というか、暖かい場所に置くということに戸惑い躊躇しながらやってましたが、無事にできあがったようでした。

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ひとつのゴール

3日前にヒョウタンの棚を竹でつくった。
ベンチのを覆うように180cm四方で高さ170cm程度の小さい棚。
5本4本で格子に結んだ屋根部を4本の支柱で支えている。
全て竹と麻紐だけで組む。

数ヶ月前に東京代々木公園でのアースデイで購入したヒョウタンの苗を植えた。それが大きくなって、今日はもう屋根に到達している。

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台風4号でひまわりとティプが倒れた

すごい雨と風をもたらした台風4号は我が家も直撃しました。
家を改築してから最高の雨量だったようで、雨漏りも数箇所しました。

台風1
ロウソクとかラジオを準備して寝るというなんとも教科書のような対策を経て遅くまでおきていました。

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ロックスパイラル、大豆、玉ねぎ、自然農たんぼ

6月から7月の畑の様子です。

◆ロックスパイラルガーデン
スパイラル1ロックスパイラルガーデンは、ブラックミントとレモンバームとルッコラがわさわさ。中心のものはチコリです。チコリは根っこを掘り出してチコリコーヒーとして飲用するようですのでまた試してみます。

手前にはとうがらし、タイム、バジル。とうがらしは大きく青い実を付け出しています。これはこのまま赤くなるのでしょうか?

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農業用空調服

空調服に農業用がでた模様。機密性を高めた長袖のブルゾンに充電池で稼動するファン(パソコンのファンのようなもの)を取り付けた服。

これで汗をかいた体にファンの風を送り込み、体温を下げ、汗を蒸発させるという仕組みらしいけど、、、

なんか欲しい・・・

なぜなら、

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自家採取の種

今日は、朝からたんぼの水の調整。水をあぜに作ってある抜く排水路が雨で決壊して水田の水がほとんどなくなっていたので、排水路を直して水を貯めなおす。
自然農たんぼは、雑草もさらに元気だけど、イネの方も大きくなってきている。元気の無いイネは先日まだあまっていた苗をリプレイスした。
最近は梅雨で雨も多いので水が潤沢にある。


それから、

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梅雨入りです

ようやく梅雨入りです。
雨が降っています。

なんか水をたっぷりやってくれているようで安心します。

自然農だからってことはないのですが、畑では水をほとんどやっていません。だから助かります。特に自然農たんぼでは、水がからからに乾いているときも多いのでドキドキハラハラです。枯れそうで枯れなさそうで、。。
確かに水田と比べてみると発育状態が遅い。しかし、ときどき草取りをすると雑草に埋もれていた稲も確実に成長している。

この梅雨が終わったらまた成長していることでしょう。
なんとなく雨にホッとするってのも、今までに無かった感覚かもしれません。

古材でテーブル&ベンチつくり

先日の古民家再生(多少大袈裟)での床張り作業の際に出てきた古材を利用してテーブルとベンチを作成しました。

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古民家~部屋修理(床張り)

5月末に部屋を修理しました。
去年古民家再生をしたこの家にもひとつ再生していない部屋が残っており、そこは倉庫兼ゴミ溜めと化し、えらいことになっていたのですが、春くらいからぼちぼちゴミ出しをしてきました。
床が抜けているので、そのままキレイにしただけでは使えないので今回たたみの床をフローリングに変えることにしました。

大雑把に流れをレポートします。


◆楽しい解体
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家庭内3R政策

たまたま見つけたウェブサイトが、「経済産業省の3R政策」。そのトップページにこの政策のコンセプトがわかりやすく、「3Rとは、環境と経済が両立した循環型社会のキーワードです」と、つまり、
Reduce (リデュース) --廃棄物の発生抑制
Reuse (リユース) --再使用
Recycle(リサイクル) --再資源化

の頭文字をとって3Rらしい。
我が家でもこの3Rが基本ライフスタイルをパーマカルチャーコンセプトの元で目標としている項目です。

いや、なんとなく、意外とわかりやすくて。
もちろん国の政策なので大きな枠組みで取り組もうとしているのだろうけど、

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トマトとバジルを植えた

■たんぼ

今日は、また自然農たんぼの田植えをした。
午前中は雨だったので昼からしたけど、地面がジュクジュクでいい感じだと思った。
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さすがに時間のかかる作業でひとりだとそんなに進まない。けど音楽聴きながら、カエルの声やカラスの声を聞いてその会話の内容について考えたりしていると淡々と進む。ま、特にカラスの会話においらのことが話題にのぼっていそうで気になったわけだ。なぜなら田植え中ずーっと見ているからだ。

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自然農たんぼ~田植え

本日は朝から田植えの準備
水田からあまった稲苗を持ってくる。
多少でこぼこしている自然農たんぼの地面を少しならしてなるべく平らにする。

苗を3~4本にわけてひとつひとつ植えていく
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自然農たんぼ~畝つくり

昨日と今日で自然農法式田んぼ作りにとりかかりました。

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現地がここで家からすぐのところです。何年も休耕田になっているところでこの春に一度大掃除をしました。ゴミが散乱していたのを運び出したり、燃やしたりして、すっきりした写真がこれです。

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07年4月のようす

4月は寒い夜もあるけど、そろそろ日中暑い日も出てきた。
4月の1週目は人々も目覚めたがのごとく、毎日友達が遊びにきてくれた。東京から、大阪から、県内から、、。
みんな春のまったり感を求めて来たようだ。けど、ちょっと肌寒かったかも。

■畑のようす
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畝つくりを開始して、ハーブや芋、かぼちゃ等の種を撒いた。

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しごとはじめ

旧暦でも新年を迎え、ぼちぼち暖かい日もあるので、仕事はじめな雰囲気です。最近やったことをざっくりとレポート。

◆みそつくり
miso1miso2となりとなり町のおばさんに梅ちゃんがみそつくりを学んできました。それをえっちらと昨年収穫した自前の大豆で手前みそつくりに励んでいます。

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旧暦正月

今年は、、、なんとなく旧暦正月をしてみました。
なんちゃっておせち料理やお雑煮を作ってもらい、北海道から2泊、友人も訪ねてきてくれたので「あけましておめでとうございます」なことになりました。

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とつぜんの引越

07年1月末で去年7月から約半年住んだ古民家を引き払うことにしました。
歩いて5分ほどのところにある梅ちゃんの家に引っ越すことにしたからです。2つの家があるとあっちこっち面倒なことも多く、また修復していた梅ちゃんの古民家もとりあえず人が住めるレベルまでなおってきたということもあります。

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年末年始の様子

3ヶ月ほどブログをサボっていたのでデジカメファイルを見ながら駆け足でアップしています。
というのも東京の事務所に来ていて結構暇だからです。

2006年12月クリスマス
は何のヘンテツもなく特にイベントもなく過ぎ去っていきました。世間が騒いでいる騒音があまり聞えてこないのか、クリスチャンでないからなのか、ゆっくりと過ごしました。
07aクリスマスの朝はゆっくりと目覚めるとクリスマスプレゼントがありました。ピラフとりんごです(笑) なんかね・・結構うれしかったりします。


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パーマカルチャー イメージング

最近ルドルフシュタイナーの「農業講座」という本を読んでみた。
90年前に講演された内容の翻訳の本で、いわゆるバイオダイナミック農法のベースとなるものだ。自然農法の畑を手伝いながらパーマカルチャーでの自分と畑の関わりについていろいろ考察し模索している中で、ちょっとした縁がありこの本を取ることとなった。

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満月~立冬

今週は満月からはじまり立冬を迎えた。
東京で満月を迎えた次の晩に松阪に帰った。
もう冬の空になってきたのか、前回の中秋の名月のときも今回の満月も異様に明るく感じた。東京では月の満ち欠けは月を目視して確認していたが、田舎のうちでは家の周りの明るさで感じられる。

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栗の初収穫と今日の畑の様子

今日 3年目の栗の木の実を3年目にして初収穫しました
いつもいつの間にか実が落ちて 落ちた実もいつの間にかサル達に食べられていましたが 今回数日前から二つイガ栗がなっているなー
と 愛犬の散歩に行くたびに確認していたので 今年はサル達に食べられる前に収穫してみました(収穫といえるほどの数ではないが)

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大豆と枝豆

畑では順調に手塩にかけた大豆たちの葉っぱが黄色くなってきて 豆の入った房もだんだん黄色に変色してきています。
中には陽に当たっている面の方だけ黒くなっていたりする・・・けど これはこげているのでしょうか??
大丈夫なのかなー。

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パーマカルチャーしよう!

パーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方

先日、おいらがパーマカルチャーを教えてもらっている安曇野塾からパーマカルチャーの本が自然食通信社から出版された。
全ページ4色刷りの豪華なつくり。

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菜の花トラクター講座

さて本日はトラクターを教えてもらいました。

菜の花プロジェクトに関連して、休耕田を菜の花畑にする計画に際し、2/3反くらいの面積を耕すことにしたからです。
一面に菜種を撒きます。

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コンポストトイレの入れ替え

今日はコンポストトイレがいっぱいになったので箱の入れ替えをしました。

3ヶ月1.5人使用で2回目の入れ替え作業。

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携帯でテレビ

我が家にはテレビが無い。
以前からテレビはサッカー以外あまり見ない習慣だったのでこの家にはテレビを持ち込まなかった。

しかし先月4年ぶりの携帯機種変更を行ったら携帯にテレビがついていた。
しかしここは田舎の山の麓。携帯なんぞのアンテナでテレビ電波をキャッチできるはずもなかった。NHKすら映らない。

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太陽熱温水器崩壊

so1友人に手伝ってもらって、設置台と太陽熱温水器を裏の畑面に設置してこんなにラブリーな温水器になった。
いろいろ調整し、水漏れを修理して、わくわくで注水した。

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お風呂崩壊

今年は台風がこなかったのでよかった(らしい)
僕が暮らしていた都会では台風が来てもそんなに気にしなくてもよかった。風がきつくても雨が降ってなかったら普通にお出かけしていたものだ。で今年はまだ田舎での台風を経験していないのだが、ちょっとばかし秋の春一番のようなものが吹いた。

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BDF精製講座by ジャーニートゥーフォーエバー

今日はBDF(Bio Desel Fuel)の自家精製するセミナーに参加してきました。
BDFとは、植物油(バージンオイルもしくは廃油)でディーゼルエンジンを動かす燃料のことです。この燃料を精製すればディーゼル車やディーゼル農機具、発電機等を動かすことができます。

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八滝~八曾(岐阜・愛知)

今年多分最初で最後のパーティに参加
岐阜関市の山奥にあるハ滝ウッディランド
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畑日記&菜の花プロジェクト

nora5本日は、胡麻の全部と枝豆を少々収穫してみました。枝豆(大豆)は、種の植え込みが浅くマメがたわわに実ってくると重くなってか強風かでか倒れてしまう茎が見受けられたので、それらを竹の支柱で立て直す作業を淡々とやりました。倒れてるのでスパイラル状の畝には歩くスペースもなかなかなかったのですが、中心まで立てなおしたので歩けるようになりました。

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今日の畑日記

U1今日はしその実を収穫。と 言っても家の周りにやたらと自生しているので 花が落ちたあとの穂先をプチプチもぎとって あっと言う間に小さいザルに山盛りになりました。
実だけにして塩漬けにしました。
しその香ばしい匂いがたまりせん♪
数日後 塩がなじんだらご飯のお供に食卓に登場するのです。
楽しみ♪

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とうふ屋の廃油

本日は近所のとうふ屋に廃油をいただきにうかがった。

個人営業の小さなお店だけど、相方が毎週そこの豆腐を買っている。配達してくれるから。そしていつもおからもたくさんいただいている。おからの料理がなんだか最近とても好きだ。

そんな縁でSVO車用につかう廃油をもらえることになったのでタンクをもって回収に行った。

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ゲストと共に野良仕事

昨日から赤目自然農塾に参加されているゲストさんがお泊りされていたので本日は朝から野良仕事を一緒にしました。ゲストさんは朝5時半起きで我々は8時起きでした!


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大豆ご飯

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今日の主食…大豆ご飯
今日のおかず…ひじきの天ぷら、かぼちゃの小豆煮、きゅうりとワカメの酢の物、きのこと豆腐のすまし汁

今日は友人が遊びに来てくれました。
よって 今日もたくさん作ってしまいました。でもお客さんだから 今日は特別。2人の時は少なめに…。
しかし 今日は大豆ご飯の美味しかったこと!圧力鍋で作ったら 大豆がふっくら 甘みもあって初めて作った大豆ご飯は かなりヒットしました。
しばらく頻繁に大豆ご飯が登場しそうな感じ。
もう一品初めて作ったひじきの天ぷらは ちょっと固くって イマイチな出来でした。
ほんとはもっと美味しいものなのか??もう一回作ってみよう。
かぼちゃの小豆煮は美味しかったけど 3切れも食べれば 腹いっぱい。でも 丼いっぱいに作ったから しばらく毎日食卓にかぼちゃ小豆は登場するのです。
揚げ物や豆やかぼちゃで苦しくなるお腹に お客さんの友人に作ってもらったきゅうりの酢の物は なんだかホッとする一品でした。美味しかった☆ありがとうTTちゃん☆

太陽熱温水器を塗る

onnsui4先日いただいてきた太陽熱温水器。これは数年使われずにずっと屋根の上に放置されていたのですが、それもあってさびたり色がはがれたり、あまり美しい状態ではありません。


ので、本日はこれにペンキで色を塗りました。

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SVO車用の廃油ろ過装置つくり

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本日は先日回収させてもらってきた廃食油をろ過してSVO車に使用できるようにろ過をする台を作成しました。

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車麩(ふ)のフライ

e57d20ec.JPG今日の主食…玄米ご飯
今日のおかず…車麩とナスのフライ、ひじきと切り干し大根の梅干しドレッシング和え、じゃがいもと玉葱の味噌汁

今日は前から作ってみたかった 車麩フライをしてみました。
ついでに冷蔵庫に残ってた ちょっとしなびたナスも一緒にフライにしたら かなりボリュームアップされてしまい 満腹感ありすぎ… 作りすぎに注意です。
本日はレシピ本に忠実に作ってみましたが ひじきと切り干し大根のドレッシング和えは少々辛く感じました。やっぱりレシピは参考までに あとは自分で味見して適当にアレンジした方が良かったりもする。

まあ 本日は作りすぎ 全体にまた濃すぎたな(∋_∈)
粗食のすすめ」がバイブルだと言うのに…。

太陽熱温水器を回収

本日は知人のいらなくなった太陽熱温水器をいただいてきました!

田舎で時々、屋根についているソーラーパネルのようなアレです。

小雨の中、家の主人がわざわざやってきてくれて屋根からおろすのを手伝ってくださいました。
もう数年使われていないもので、水が漏れるということらしいのです。

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SVO車用の廃油回収

本日は廃油回収をした。

相方の紹介で2件まわった。保育園と養護施設。どちらも給食から出る食用油の回収。
両方ともポリタンク2個分で30リットルづつ。計4個で約60リットルの回収を行った。
60リットルというと、ワーゲンゴルフのタンクが55リットルなので約1回満タン分ということになる。
回収時間が移動を含め2時間強。まぁ割に合わない仕事でもない。

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あずき入り玄米ご飯

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今日の主食…小豆入り玄米ご飯。圧力鍋初使用。
今日のおかず… 卯の花炒り煮、オカラ入り山芋の揚げ物、かぼちゃの素揚げ、お味噌汁、きゅうりの浅漬け。きゅうりは畑で採れた物。かぼちゃとオカラはいただき物。

今日の夕飯は主食の小豆入り玄米ご飯がメインなのですが 真ん中の揚げ物が目立ってます…。
小豆ご飯 美味しかった。
圧力鍋は素敵ですな☆

循環のデザイン2

パーマカルチャーの基本のひとつには、生活圏に循環形態を作り出すことがあります。循環とは、資源・エネルギー・食の相互循環がデザインされることにあります。

デザインの基本的な考え方は自分の生活圏内にインプットされるものを把握しそのアウトプットが別のインプットに繋がっていれば良いということです。別のインプットに繋がらないということはそれは「ゴミに出す」ことであり、生活圏外へと排出することになります。
排出されるものもエネルギーや資源となる場合が多々あり、それらを見逃さずに生活圏内で活用することで好循環を生み出し、豊かになれるヒントがあるかもしれません。

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雨水風呂

本日は全国的に雨で10月下旬の冷え込みだとか。

昼間っから雨ばっかでしかも寒い。
とうとう寒くなってしまうのだろうか。

うちの風呂は屋外にあり、冬のことをあまり想定していない、おめでたいオープン露天バスってことになっている。
そこで予行演習ということで「雨」「寒い」の状態でお風呂に入ってみることに。

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コンセント利用の電力線ネット、解禁へ

コンセント利用の電力線ネット、解禁へ 天文学者ら反対
2006年09月13日22時07分(読売新聞より抜粋)

 総務省の電波監理審議会(電監審)は13日、電気のコンセントがインターネット端子になる高速電力線通信(PLC)を解禁する答申を出した。事実上のゴーサインで、総務省は専用装置の許可手続きを始めるための省令改正を行うが、PLCは、電源コードなどから出る雑音電波(ノイズ)で短波放送への混信や天文観測を妨害する恐れがあり、反対意見も強い。答申は、妨害・混信対策の整備や慎重な装置の許可手続きなどを解禁の条件とした。

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やった!

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雨の稲刈り

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今日は稲刈りのお手伝いをしました。
朝は晴れてたのに、昼前から雨になり、一時中断しながら結構大変です。

田んぼの前景は上の写真2枚でほぼ映っているくらいの面積です。30X40mくらいでしょうか!?

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道の駅と旬と元気野菜

今日は最寄の道の駅に行った。
こちらに来てからほとんどの野菜は道の駅で買っている。地域産であるし、過剰な包装もしていないし、それに量のわりに安い。
(「道の駅」とは全国の国道沿いにある地産市場のようなもので休憩所でもある。地域の農家は収穫物を自分で道の駅に陳列しにくる。)

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コンポストトイレ浸水

8月26日から一週間、大阪~東京へと出張してきた。
大阪へは1500円、2時間という感覚で楽に帰れた。久しぶりの友人達と会ってきて実家にも戻った。そこから東京の仕事の事務所に戻って、仕事なんぞしてみた。
8月31日帰る前日に三重でものすごい雨が降っているという連絡をもらった。何も心配していなかったのだが帰ってみると、ちょっとなんだかコンポストトイレが臭う。う○この臭いでもなくなんとなく異臭が感じられる。
ふたを開けてのぞいて見てもなんら変わった様子もないが、多少水気が多いかなと思った。

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台所まわりの観察

台所まわりのインプットアウトプットを観察してみる。

■インプットは「食材」(野菜・麺類・調味料・ジュース類)

なるべく買わないもの
・発砲スチロールに入ってくるスーパーの野菜、道の駅で産地野菜を買う
・ペットボトルの飲料。紙パックのものにする
・肉類、魚類

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コンポストトイレその後

といれ1といれ2
今日はコンポストトイレの点検をしてみた。
たまにしか点検をしないので空気の入れ替えと混ぜることにした。

アメリカミズバエの幼虫は、白から灰色に変わって大きくなっていた。もうすぐ成虫になるのだろうか。ただそれほど数を増えていないようだ。

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ツリーハウス解体(三重)

ツリーハウス1今日は初めてツリーハウスを見にいった。
有名なツリーハウスの本「ツリーハウスをつくる」にも出ている三重県獅子ヶ岳のツリーハウスの現場です。
伊勢にも近いこの現場はピーターネルソンも訪れた地であるということですが、このツリーハウスの建設代表メンバーが相方の親友でもあるということで一緒に訪問させていただきました。

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田舎暮らしとパーマカルチャーの違い~実現と現実

パーマカルチャーを志して田舎に移住することもあるだろうが、いわゆる普通の田舎暮らしではパーマカルチャーの本質的な実行は難しいと思った。パーマカルチャーの哲学的な部分の基本は「食べられる森つくり」という言葉にわかりやすく表現されていると思う。

田舎いわゆる町や村といったコミュニティが長年築きあげてきた環境にパーマカルチャリストがどう馴染めるのか、馴染もうとするのかは一番初期に考えることだろうけど、概ね破壊されしつくした環境を元に戻すことや、地域の協力といった美化された期待は望まないほうがいいと思う。地域とはその狭いその場所の地域ではなく、もっと広範囲かつ価値観で繋がった地域感でのコミュニティが今は存在しているのでそこからの理解のほうが大切だ。

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2次生活つくり

ie6パーマカルチャー生活に移行するには、一時的にパラレルに2重生活をすることになるかもしれない。
恐らく借家である本家と、今後移住する場所である。しかし移住地に家があるとは限らない。通常古民家を探し出すのが常套手段だけど、一旦古民家に住んでみると、古民家改造といっても骨の折れる作業かもしれない。もちろん条件のいい家を見つけられればそれに越したことはないだろう。

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循環のデザイン

パーマカルチャーとは循環をデザインすることでもある。生活を全体的に見渡して循環を観察してみると、エネルギーの循環、食の循環、ヒトの循環、お金の循環と大別することができる。
これらがかけることなく循環がうまくデザインされたとき、パラダイスが生まれる。農的暮らしの永久デザインと翻訳されたパーマカルチャーの永久デザインとはわかりやすく言うと循環ということだ。

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お金の観察

まったく知らない土地に移住してきて気になる固定費を観察。東京都と比べてどうか。

・電気
こちら家屋が10Aの契約なので、東京のマンションの20Aと比べて基本料金が安いはず。しかし東京マンションより、冷蔵庫が増えた分消費電力は多くなりそうな気配。

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天ぷら油カー(SVO車) 

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ゴミの観察

引っ越してきた当初は、引越の梱包材や生活用品の買いだしもしたのでゴミがたくさんでた。
ゴミは地域の決まりに準じて、名前を書いてだす。
東京では、ゴミにあまり関心なく、全部燃えないゴミとして出していた。
けど、ここでは循環を観察するためにも排出するゴミに少し関心が湧いた。

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農園

はたけ1さてパートナーの梅ちゃんの野ざらしの土地がいくつかあったのですが、そのうちの一面を大豆畑にしようと言ったのをきっかけに、たくさんの大豆を植えてくれました。スパイラルに畝を掘ったかわいい農園です。

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アウトドアバス

風呂場の無い家だったので、庭に風呂場を作った。
グラスファイバー製のバスとウッドデッキとビニールシートで作った。
しかしこの部分はあまりパーマカルチャー的ではない。
ふろ1

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コンポストトイレの設置

さて引越してきて最初に取り組んだのがトイレつくり。一応納屋にぽったん便所があるのだが、まったく快適でないのと、夜に行くのが怖いので、庭にコンポストトイレを設置した。

まずやはり、広々とゆったり用を足せることが大切。
しかも借家なのであまりがっちり建築できなので、2面を家の壁に面した庭の角に設置。
といれ1

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パーマカルチャー,最初の第一歩

7月7日
引越は新宿から三重県六呂木町まで引越屋に頼みました。5万円ナリ
自分よりも先に荷物が入り、後からフランスvsポルトガルを見届けて、夜行バスで追いかけました。

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行動へのモチベーション

最初の移住が決まったので東京の友達と毎晩会ってたりします。その中で一番聞かれることは、それを実行しようと行動できる部分はどこにある?といったようなことです。

一般的には俗社会を離れてアウトローになってしまうといったイメージを持っていらっしゃる方もおられるので、なぜそんなことができるのか?といったことを不思議に思われることもあるようです。

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パーマカルチャーこれまでの準備

このブログの副題にもあるように、新宿のマンション生活から、紀伊の山の麓に引越ます。最初のアクションではあるのですが、ここまで準備したことを整理。

◆パーマカルチャー楽習(3月~12月)

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パーマカルチャーへ最初の引越し

さてあれよあれよとなんとなく縁あって移住先がキマリ、引越しの準備をしています。三重県松阪市六呂木町というところですが、知人の知人の空家を紹介していただき格安で借りる事ができるということで、あまり深く考えずに引越ししてみることにしました。7月初旬に移ります。新宿のマンションは引き払いです!

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ノラの箱舟(東京あきるの市)

西東京のあきるの市にネットで知り合った、たあぼさんの家を訪問してきました。ノラの箱舟という気の利いたネーミングで11家族と様々な西東京付近の仲間で畑等を共有して自給率アップを試みていらっしゃいます。

朝から行ってまず水田の田植えを手伝わさせてもらいました。
10人くらいで手で植えていきます。

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スタードーム☆つくり(福島裏磐梯)

福島県の裏磐梯まで行ってスタードームを造ってきました。
ちょっとできすぎ感のあるパラダイスな新緑のハーブガーデンな場所で2泊3日で引き続き労働の旅です。
harb

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古民家再生~六呂木町(三重県)

友達の家の古民家修復作業を手伝ってきた。3日間朝8時から夕方6時までみっちり大工仕事。一人のベテラン棟梁が「おぅ!」とやってきて、未熟ながらお手伝いをさせてもらうことに。3人で仕事。
なんせ半分駆逐して住んでいなかった家をまぁまぁ住めるくらいまで修復しようというもので、半倒壊している部分を壊したり、屋根のばらばらになった瓦をおろして葺きなおしたり、傾いた家に柱を追加して建て直したり、抜けた床を取り壊し、フリーリングを引きなおしたりたり、、、。

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伊勢志摩~ありんこ農園

伊勢市にあるありんこ農園を訪問してみた。
東京から移住したご夫婦によりパーマカルチャーを実践されておりWWOOFも受け入れられているという場所だ。

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富士山周辺~早川町

甲府から知人と下って富士の精進湖から富士ヶ嶺辺りをオートキャンプしてきた。牧場の広がる広大な土地と自然。
ちょうど千円札の裏の富士山の風景にあたる本栖湖西岸にも行ってみた。描かれている山は富士山だけど、湖面に映っている山は富士山ではなくシナイ山だよというような話をしながら通過。

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入植地見学(三重県松阪市)

三重県松坂の山間部に私有地である休耕田と古民家を山を持っているという知人Uさん宅を訪問した。
パーマカルチャーにも興味があり、手付かずの私有地をどうにかこうにかいい感じにならないものか、居候して好きに使ってもらっていいということでおいらも興味津々ながらご訪問。

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ストローベイルハウス造り

京都の亀岡にストローベイルハウス協会主催のワークショップに参加。

1日目夕方集合でホテルで基本の講義。
■ストローベイルハウスの種類
・壁式工法・・・藁を積むだけで家を形成する方法。これだと10坪以上になると建築基準法に引っかかるらしい。ただし無指定?の土地はOK。
・非壁式工法・・木や鉄骨等の骨組みがありそれに沿って壁を藁でつくる工法。

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ドラミングメディテーション(岐阜県恵那)

岐阜県恵那の根ノ上高原というところに、倒産した会社の保養施設のようなものを借りている友人を訪ねた。別荘も点々とあるその地域は山の上で湖がありとても気持ちのいいところ。自分ももう何度も行ってるわけで、近くまで来たこともあり、いきなり当日に連絡を入れて会いにいった。

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半セルフビルド(岐阜県高山)

岐阜県高山付近の知人の知人の家を訪問した。
セルフビルドで家を作っている最中というので見せてもらった。

もともとの民家を買い取り、基礎と骨格、屋根を残して、解体。
その後を自分たちで作っているわけだ。

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順風満帆と地元(富山県魚津)

一緒にパーマカルチャーを楽習していた富山の友達に会いにいった。
彼は生活も仕事もとてもナチュラルにいわゆる理想的な状況をひとつひとつ作り出していっている。

最近は空家を見つけて将来契約するかどうか試している最中。

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ホンモノの自給自足(富山県八尾)

富山県八尾というと、岐阜との県境まで下りた山深いところです。
そこに自然農をやりながら自給自足していらっしゃる石黒さんを一泊訪問させていただきました。

電気も水道も電話も引いておらず、一家6人で暮らしていらっしゃいます。

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神社に見る本質的な伝統とパーマカルチャー

ここ数ヶ月の間だけど、神社というものに対する風が吹いている。

風が吹くという表現は、自分の周りで比較的よく耳にしたり見たり近くの人が関わったりと一時的なシンクロ感を感じるということである。

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構想メモ:キッチン

キッチンのポイントは土間の配置とアイランドキッチン

・共有部分とプライベート部分の両立。
・ゲストが勝手に自炊できる部分と家族で使用する部分と明確に分ける。
・共有部分はアイランドキッチン形式で土間にする
・共有と家庭用はシンクを挟んで対面になっており、高床と土間とに分かれている

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つながりんぐさとちゃん&コータ

兵庫県武庫川発の安曇野塾同期のさとちゃんとコータが上京してきたので食事をした。プロセスワークという心理学のワークショップに参加している。そのプロセスワーク仲間も松ちゃんも参戦。

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構想メモ:風呂&サウナ

よく半身浴をしているときに頭の中がビジョンでいっぱいになる。なんとなく最初に創りたいこだわりたい場所。それはお風呂。
だからメモしとく

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つながりんぐ半農半X

先日京都の綾部で半農半Xを主催していらっしゃる塩見さんからメールをいただいた。里山ねっとあやべというサイトにも関わられ、おいらのビジョンと同質のものをすでに実行されているすごい人。

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つながりんぐカムネット

カムネット代替医療利用者ネット「カムネット」及びスローフード協会杉並コンビビウムの役員の方、ご夫婦をご紹介していただきお食事をしてきました。

地方との関わり方にいろいろご指導いただきとても勉強になったので要点をいくつかメモっときます。

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ブログで刺激、積極的に行動・博報堂生活総研の来年予測

ブログで刺激、積極的に行動・博報堂生活総研の来年予測NIKKEI NET

 博報堂生活総合研究所は14日、2006年を予測する生活予報を発表した。ブログ(日記風の簡易型ホームページ)などに日常生活でのちょっとした発見を気軽に公開する行動を「放電コミュニケーション」と名付け、知らない人の意見に刺激を受ける人が増えると分析している


 「料理がうまくなりたい」「同じ関心を持つ人と知り合える」などと、ブログに書き込むことで行動が積極的になる人が増えると分析。5年後の生活変化では、20―30代の女性が同じ趣味趣向を持つ人と同好会を設ける動きが目立つようになると予測している。。


パーマカルチャーをベースにした秘密基地シェア構想の概略を先日安曇野シャロムで発表した「aloha:)」アロハスマイルというSNSを立ち上げようとしているのだけど、この日経の記事はまさに、このアロハの動向をそのまま言っていることになる。潮流とはまさにこういうこと。

知識と知恵のシェアはどの次元でも起こっている。パーマカルチャーやホリスティックな業界でも出遅れないでパラダイスをシェアしよう!

安曇野パーマカルチャーギャザリング

今日はパーマカルチャー安曇野塾のみんなが集まってどやさこやさと騒ぐ会が、シャロムヒュッテでありました。

内容の詳細はこちらにレポートがわんさかありますので参照してください。

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場所探しツアー(福島裏磐梯)

今日は朝から福島県裏磐梯に行って来た。知人の安珠さんの知り合いで契約農家のハーブ農園をやっている小栗さんに会いに。

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安曇野塾9

今年一年通った安曇野塾の最終回

9ヶ月お世話になった畑の最後の収穫をして、掃除。
葉物を中心にいろいろ大量に収穫できた。種はそのへんにばら撒いておいた。来年また芽を出すかもしれない。自然農法って実にサスティナブルだ。年々畑が良くなっていくような気がする。

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Japan Permaculture Productions

Japan Permaculture Productions(ジャパンパーマカルチャープロダクションズ)構想の会合を都内某所でとりおこないました(って書くとすごそうだけどカフェでまったり雑談)

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ワイヤレスブロードバンド Wibro(ワイブロ)

市街地区以外での生活を視野に入れた場合のネットワークへの参加形態を随時予測しているが、電力線インターネットについでワイヤレスブロードバンドという選択枝も現実性を帯びてきた。

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千葉 九十九里浜

パーマカルチャー用地下見じゃないけど、行ってみたのでレポート。

最高のサンライズを見物に行こうとしたけど雨。
しゃーないのでなんとなくドライブ。

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入植探しツアー(南伊豆)

テラ・憩の里

暖かい!さすが南伊豆だ。
知人のクリスタルボウルを聴きながら、まったりアンビエントに浸るイベントに参加するためにテラ・憩の里というところに行ってきた。
ティピも3つくらい建っているキャンプサイト。ちょっとした谷間を開拓してつくったキモチいい場所だった。

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農村移住支援策

農村移住支援策というのがある。

-----------------------
農林水産省が2006年度からの導入予定で、定年退職が近づく団塊の世代が農山村への長期滞在や定住を行うことを支援する政策だそうだ。

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農村移住支援策

農村移住支援策というのがある。

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農林水産省が2006年度からの導入予定で、定年退職が近づく団塊の世代が農山村への長期滞在や定住を行うことを支援する政策だそうだ。

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安曇野塾8

今回の安曇野塾は、アースオーブン小屋の建築と、秋野菜の収穫、種の取り方、そば打ち、それに長野県大野町のNPOの地域振興の取り組みについてというメニュー。

アースオーブンの方はほぼ完成に近くなった。

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Google earthで土地探し

Google earthをはじめて使ってみた。アプリケーションをダウンロードして使うツールだけど、地球の隅々まで拡大して見れる地球衛生写真閲覧ソフトだ。主要都市部は本当に細かいディティールで見分けられ、駐車場に止めてある実家の車も認識できたくらいだ。もちろんテロ作戦には必須アイテムだろう。

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電力線インターネット

山や田舎に移植して懸念していることのひとつにインターネット回線の確保がある。この手の人脈には携帯すらも持たないアナログ派の人も多いので本当は必要ないんじゃないの?とも思ったりするし、パソコンが壊れてメールができなくなった瞬間に、「この解放感はすばらしい!!!」と絶賛していた長野のパーマカルチャリスト師匠もいるんだけど。

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サスティナブルコミュニティのビジョン

今日はPCCJのサスティナブルコミュニティ講座in渋谷

要趣:コミュニティをつくる段取とコミュニティビジョンの考え方

コミュニティ(エコビレッジ等のコミュニティ)をつくる段取は、とにかく「現実的に考える」だそうで夢のまま進行させて失敗する例がたくさんあるので気をつけようってな感じ。
主には見積もりと予算計算につきる感じ。このあたりがシビアに現実的なんだろう。あたりまえと言えばあたりまえ。

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ラダック 懐かしい未来

ラダック 懐かしい未来というドキュメンタリー映画を見た。先日DVDを取り寄せた。

とにかく周りの人がみんな見ているのだけど僕はまだ見ていなかった。
安曇野塾でも一度上映してみんなで見たそうだけど、そのとき僕はそこにいなかったから。で、今になってやっと見た。

ちょっとセツナイ感じ。

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そろそろ祭りを抜け出して、帰ろう

人が生き延びえる環境としての歴史的大前提となっているのが食料を生産できる土地ということになっている。そして都市は市場から始まって膨張しいずれ滅んできているらしい。

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パーマカルチャーと自然農法

パーマカルチャーとは、自然のパワーをそのままより効果的に発揮してもらうように、人の手を介入させて調整する行為。

自然農法とは、自然が自然のままに進行する様を受け入れる行為。人も自然も同じレベルでただただ営む様。

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自然農の三井さん宅訪問(山梨長坂)

この日は山梨県長坂で自然農法を営まれている三井さん宅を訪問。

★セルフビルド
彼の家はセルフビルド、18年前に3年がかりで造った家。
モノが多く煩雑な印象ももったけど、そこに生活している感覚が充分に漂っていた。
自分は家をセルフビルドしたいと思っており、先人の方々を参考にさせてもらっている。

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安曇野塾6

★土壌分析
今回は長野県伊那市から四井さんという土壌の専門家による、土の話が聞けた。土の観察、匂いをかいだり、触って感触の意味等を聞いた。

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入植探しツアー(北海道十勝)

週末は道西のほうで、インドでサドゥの修業したアメリカ人によるパーティいってグルグル!チャクラ全開でぶっとび。ありがとう!

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入植探しツアー(北海道ニセコ)

この日は、ニセコ方面をドライブした。
途中にパーマカルチャーの匂いのぷんぷんするセルフビルドのカフェを発見。立ち寄った。

廃線の枕木をふんだんに使った8角形のその建物は、ご主人のクリエイティビリティ満載の建物だった。

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入植探しツアー(北海道札幌)

「北見」から「札幌」までバスに乗って、アイヌモシリで知り合った知人の家に移動。そこはセルフビルドの別荘だった。

札幌まで迎えに来てくれて、車で約30分くらい北上したあたり。
何もない山奥に一軒、ぽつっと建てた、素晴らしい家。

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オーガニック ハーブ農園(北海道北見)

二風谷のアイヌモシリを後にして、友達とお別れ。
そして明日のサンライズを見に夜中ぶっ通しで「日の出岬」に直行。
そこはオホーツク海に面した、「日の出」のキレイなところらしい。
今の気分に持ってこいだったのでがんばった。。

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アイヌモシリ(北海道二風谷)

北海道に立った。
初めての北海道。初めて降り立った地は「苫小牧駅」朝6時前。
眠い、曇り、涼しい、さてどないしよ・・・

途中下車し、知らない街の公園でいきなりハンモックつって昼寝。4時間も寝た。しかし偶然にもタイミングよく、友人が近くまで車で来ているという。富山から・・・

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パーマカルチャー ギャザリング

★今回藤野のパーマカルチャーセンタージャパンへは、初めて行きました。PCCJがコンサルしている、藤野集落のNPOにより運営される廃校施設にて開催されました。PCCJ本部から近いところです。立派に改修されており、行政との熾烈なやりとりを経て完成された施設で苦労も多かったようですが、ひとつのモデルとしてとても参考になると思います。

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入植探しツアー(恵那~中津川)

この日も天気は最高に良く、昼前から出発。
根ノ上の友人が車でどこかに連れて行ってくれるということになりました。

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入植地探しツアー(根ノ上高原)

富山からその仲間の車にのって南下することに。
岐阜県は根ノ上の友人を訪ねてきました。

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入植地探しツアー(富山の廃村)

安曇野から仲間の実家富山にあつかましく便乗して帰ってきました。
こちら彼の実家は家族と住んでおり、帰るなりいきなり晩飯。

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入植地探しツアー1

朝、シャロムで目覚めてそのまま朝のヨガに参加。
からだ・・かったー

■ねーさんの古民家
でその後、パーマカルチャリスト師匠の詩世さんの家を訪問しました。

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安曇野塾5

今回の安曇野塾は「自然農」と「アースオーブンの建築」の佳境ともいえる実習を重ねてきました。

■三井和夫さん(結まーる自然農園)の自然農
三井さんはその世界では有名な方で、自然農で生計を立ててらっしゃいます。安曇野塾の講師詩世さんの師匠でもあるということで、僕の師匠の師匠ってことになりますね。

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80対20の法則

「80対20の法則」というのは、マーケティングでよく使われる概念。
20%のお客はよくお金を使ってくれる方々で、
80%は、あまりお金を使ってくれない方々という感じ。
つまり顧客対応においてはその20%の方々に最善を尽くすように設計されるべきだという発想のことです。

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素敵なキャンピングカー

年間固定費の計算をしてみた。
自分は一応会社を持っているので、新宿御苑に事務所がある。それと自宅と。

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百姓になるための手引

02
百姓になるための手引

この本がなかなかためになる情報満載だった。

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パーマカルチャー デザイン1

最初の用件定義(1)は、

パーマカルチャーフィールドを作り上げる場をみつけること
つまりどこで始めるのかです。

そこで場所を探すための必要最低限の要件をまとめました。

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IT屋の俺がパーマカルチャーなワケ

結局いろんなところを旅して、いろんな人や生活や自然や偶然にインスパイアされて、新しい場所を求めるのは、みんなと同じ経路をたどっていると思うけど、結構IT屋で毎日パソコンでインターネットしている俺がなぜパーマカルチャーなのかを時々聞かれる。

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田舎コミュニティ

田舎のコミュニティについてのセミナーを受けた。
これまでの因習的なコミュニティから、もっと現代的にサスティナビリティのあるコミュニティを生み出すにはという観点で、様々な事例を含めて話しを聞く。

お話されたのが、パーマカルチャーセンター理事で、日本大学の教授な方。

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サスティナブルコミュニティデザイン

パーマカルチャー的にコミュニティを創りあげるにはといった感じの「サスティナブルコミュニティデザイン」というセミナーに参加してきました。
12月まで毎月通うことになるのですが、今回はコミュニティという概念の様々な見識や概念について話あったり、意見を聞いたりしたわけです。

その中でひとつ「なるほど」と思ったことは、コミュニティと社会との違いという見解で、

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初めてのパーマカルチャー(塾1回目)

01
はじめてパーマカルチャーとは!を聞きにいった、塾の第一回目は3月24日安曇野シャロムヒュッテです。初夏のお天気で風景もこの通りまだ緑じゃない感じで寒い時期。

ここで素敵な先人の講師をしてくださる方々と仲間と出会いました。いろんな各地からいろんな職業の人達。新宿のIT屋であるおいらが一番シャロムっぽい人格から遠い気がしましたが、とりあえず着いて行こうってな感じです。

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そもそもパーマカルチャーな発端

自分は独立してからそう短くもないんだけど、一番努めているところは様々な経験をしようというところで、旅なんかしているうちに遊ぶところも都会よりは田舎や山なんかでまったりするのが好きになったのです。
行ったことある田舎は例えば、インドのジャングルやオーストラリアのエコビレッジ、メキシコはマヤフィールドでの放浪、それにネバダ砂漠でのバーニングマン。

都会の遊びはお金払って遊ばしてもらっている感じでとても単調。いい店だとかおしゃれな店だどかに飽きてしまった。そもそもいきたい店だとか、たべたいグルメだとかに欲求が無い。年の功かもしれないけど。
友達に会えることだけが唯一の目的ではあるんだけど。(それだけでいいよね)

もともとここ数年は都会でもスローな感じで生活しており、平均的に田舎暮らしなんかに憧れてみたりもしたけれど、田舎のネガティブな面も知るうちにもっと他の楽しい方法がないかと探っていた。ネットサーフなんかしながら、様々な人のライフスタイルを収集していました。
その行為をそのままメルマガにすることに決めて、「スローライフに移行する先人の知恵と秘密」という大袈裟なメルマガを創刊したわけです。

簡単にいうと、自分のブログサーフでの情報収集の過程をおすそ分け(シェア)するため、それとコレクティブにアーカイブする副産物としてのコンテンツです。


そんなことをするうちに、04年の11月の号に掲載したこちらのブログ「グルーヴな感じ」さんとこの記事で初めてパーマカルチャーという言葉を知った。コメント欄を見ると、そんなやりとりが残っているのがういういしい!

それでまた同じ方のブログのこの記事で、なるふぉどと思い、そこに「関心のある方はパーマカルチャーセンターのHPを」って書いてあったので、ぐぐってみてもっと意味を調べてみると、なんやら自給自足の体系化されたものらしいということがわかった。そこでパーマカルチャーセンターとかシャロムヒュッテのパーマカルチャー活動の一端をはじめて知ったのでした。

さらにこちらblog「いっぽいっぽ」さんとこで、パーマカルチャー塾の情報があったのでそのリンクをたどり長野県の安曇野のシャロムヒュッテの塾に12月に申し込んでみた。
(・・・よくおぼえてんるな・・・)
パーマカルチャーセンターという総本山的な施設での塾もあったけど、こちらの安曇野シャロムヒュッテの塾の方が安かったのでこちらにした。

とにかく、農法、建築、健康法、料理!?と一通りのカテゴリを一気に教えていただける!&毎月長野にぶらぶら行けるという気分にお得感を覚えて8万円の授業料も安く感じたわけです。


そもそもは、自分の経験からコンテンツ化していく構想を最初からもっていた。それはある程度独立・自立した人が、もう少し自分のアイデンティティでライフスタイルを切り開くにはどうすればいいのか!?、といったコンセプトを、このようなサイトでサービス化しつつ、その構築過程の副産物はマインドリゾートロハスの書棚に落していっている。
これをライフワークとしているので、今回のパーマカルチャーから得られる全ての経験は、未来型ライフスタイルの一派としてコンテンツ化したいのです。

例えばこれから関わる人々や地域やアクシデントやハッピー、それに具体的な方法と知恵、ファイナンシャルやメンタルケアなことです!
もちろんそれがITコンテンツ屋としての本業でもあるわけですから、立派にまとめていきたいのです。先人の人達の協力もどんどん求めながら・・・


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