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身土不二畑を整理していました。 たんぼは無事終了
そういえば金融危機がきっかけ最近にわかに金融危機的なニュースを目にする。 先日もヨーロッパのどこかの国が同じようなことをしていた。昨日はアメリカ系保険会社の売却&再編のニュース。 マクロビの真意マクロビオティック7号食というのがある。マクロビオティックの提唱者の桜沢さんの本で読みました。 1食のごはんが、玄米ご飯1膳(約半合)にごま塩少々(ゴマ:塩=4:1)のものだけの食事です。究極のマクロビオティックということになるのでしょうか。これでさまざまな病気にも効くし、健康にもなると提唱されています。 で、これを少しの期間実践してみたのですが、 【全文を読む】大根と白菜のお漬物上京中、、、 空腹になるので、どうしても何か食べないといけなくなるのですが、今までよりもちょっと気が楽ですね。 ベテラン天然生活のお宅をご訪問本日は夕刻より、うちから車で約20分ほどのところの知人の家をご訪問させていただきました。 電気は引いておらず、太陽光発電パネルでの自給エネルギー、ガスではなく全て薪エネルギーでの炊事、ストーブ、五右衛門風呂、水道は山水という2階建て古民家、家族3人暮らしのお宅です。 【全文を読む】電磁ポンプの取り付け SVO/WVOSVOワーゲンゴルフ(てんぷら油で走る車)の改造をしました。シロートながら初めての車いじりで緊張します。初めてのマイカーがこのワーゲンゴルフで、そもそも車なんぞ触ったことがないわけで、超どきどきです。 年末の安曇野シャロムのSVOユーザーのオフ会で、燃料フィルターの掃除をしてもらったときに、分解の様子を観察し、なんとなく、分解ー再構築の雰囲気がつかめ、自分でやってみようと思ったわけです。 今回改良する部分は、冬の始動性がいちぢるしく悪くなる。(30分くらいのプリヒーティングが必要で、そのうちバッテリーが上がってしまうことも多々)を、改善することです。 方法は、写真中央にある黒い手動プライマリーポンプ、これが壊れていてポンプの役割を果たしていないのと、ここから空気が少々混入しているかもしれないということで、この手動ポンプを写真下部に取り付けた金電磁ポンプに入れ替えるというものです。 ツリーハウス作り(伊勢)今日はツリーハウスのお披露目会に行きました。 われわれの友人たちが、伊勢市の地元の人たちが守ってきている絆の森というところで地元小学生たちとツリーハウスを作っています。 【全文を読む】お味噌つくりワークショップなにやら、うちでお味噌つくりワークショップが行われていました。 去年の手前味噌がとてもおいしく仕上がったので、今年は去年の倍くらいのお味噌を仕込んでいます。 杭つくり
スパイラルな畝
Posted by syn at 2007年12月14日 20:22
間伐大会の後片付け間伐した木を横にして人があるけるようにしてます。 間伐大会の後片付け間伐した木を横にして人があるけるようにしてます。 初めての手前味噌今日の晩御飯は、玄米ご飯に、大根の味噌汁、大根の葉っぱの炒めものにイカの醤油焼きでした。 山の間伐大会
やっぱ野外がキモチイイ庭に設置してある太陽熱温水器がいまいち活用されずに熱湯を溜め込んでいる。設置場所がキッチンから離れているという面倒な理由と、我が家に風呂がないという理由からだ。 もう夏も後半戦になってはしまったが、外から帰ってくるあの汗だくの状態を少しでも楽にしようと、野外シャワーを設置することにした。 えっと、つまり、、イノシシに荒されましたToTまぁ、そういうこともあるといろいろ聞かされてはいたのですが、たんぼにイノシシが入ってとても残念な感じです。 一部のトタン囲いを飛び越えて進入したイノシシが一回目水田に進入。 8月上旬の畑の様子です7月の末から1週間東京仕事をしてきて帰ってきたら、風景はまったく変わっており雑草(野菜も)一段と生育しており、生命の力強さを感じます。 皆何らかの目的で生命活動をされているんだと思いますが、ここはひとつ草刈をさせてもらいました。 パーマカルチャーギャザリング2007パーマカルチャーギャザリングのために長野県安曇野のシャロムヒュッテに行ってきました。110名もの参加者を得て、各地の活動紹介とエコビレッジつくりについてのワークショップを行いました。 自家製納豆のつくりかた自家製の納豆ができてきた。 作り方は、 ちょっと熟成に手間取り、というか、暖かい場所に置くということに戸惑い躊躇しながらやってましたが、無事にできあがったようでした。 【全文を読む】ひとつのゴール3日前にヒョウタンの棚を竹でつくった。 数ヶ月前に東京代々木公園でのアースデイで購入したヒョウタンの苗を植えた。それが大きくなって、今日はもう屋根に到達している。 【全文を読む】台風4号でひまわりとティプが倒れたすごい雨と風をもたらした台風4号は我が家も直撃しました。
ロックスパイラル、大豆、玉ねぎ、自然農たんぼ6月から7月の畑の様子です。 ◆ロックスパイラルガーデン 手前にはとうがらし、タイム、バジル。とうがらしは大きく青い実を付け出しています。これはこのまま赤くなるのでしょうか? 【全文を読む】農業用空調服空調服に農業用がでた模様。機密性を高めた長袖のブルゾンに充電池で稼動するファン(パソコンのファンのようなもの)を取り付けた服。 これで汗をかいた体にファンの風を送り込み、体温を下げ、汗を蒸発させるという仕組みらしいけど、、、 なんか欲しい・・・ なぜなら、 【全文を読む】自家採取の種今日は、朝からたんぼの水の調整。水をあぜに作ってある抜く排水路が雨で決壊して水田の水がほとんどなくなっていたので、排水路を直して水を貯めなおす。
梅雨入りですようやく梅雨入りです。 なんか水をたっぷりやってくれているようで安心します。 自然農だからってことはないのですが、畑では水をほとんどやっていません。だから助かります。特に自然農たんぼでは、水がからからに乾いているときも多いのでドキドキハラハラです。枯れそうで枯れなさそうで、。。 この梅雨が終わったらまた成長していることでしょう。 古民家~部屋修理(床張り)5月末に部屋を修理しました。 大雑把に流れをレポートします。 【全文を読む】家庭内3R政策たまたま見つけたウェブサイトが、「経済産業省の3R政策」。そのトップページにこの政策のコンセプトがわかりやすく、「3Rとは、環境と経済が両立した循環型社会のキーワードです」と、つまり、 の頭文字をとって3Rらしい。 いや、なんとなく、意外とわかりやすくて。 トマトとバジルを植えた■たんぼ 今日は、また自然農たんぼの田植えをした。 さすがに時間のかかる作業でひとりだとそんなに進まない。けど音楽聴きながら、カエルの声やカラスの声を聞いてその会話の内容について考えたりしていると淡々と進む。ま、特にカラスの会話においらのことが話題にのぼっていそうで気になったわけだ。なぜなら田植え中ずーっと見ているからだ。 【全文を読む】自然農たんぼ~畝つくり昨日と今日で自然農法式田んぼ作りにとりかかりました。 現地がここで家からすぐのところです。何年も休耕田になっているところでこの春に一度大掃除をしました。ゴミが散乱していたのを運び出したり、燃やしたりして、すっきりした写真がこれです。 07年4月のようす4月は寒い夜もあるけど、そろそろ日中暑い日も出てきた。 ■畑のようす しごとはじめ旧暦でも新年を迎え、ぼちぼち暖かい日もあるので、仕事はじめな雰囲気です。最近やったことをざっくりとレポート。 ◆みそつくり 旧暦正月今年は、、、なんとなく旧暦正月をしてみました。 とつぜんの引越07年1月末で去年7月から約半年住んだ古民家を引き払うことにしました。 年末年始の様子3ヶ月ほどブログをサボっていたのでデジカメファイルを見ながら駆け足でアップしています。
パーマカルチャー イメージング最近ルドルフシュタイナーの「農業講座」という本を読んでみた。 満月~立冬今週は満月からはじまり立冬を迎えた。 栗の初収穫と今日の畑の様子今日 3年目の栗の木の実を3年目にして初収穫しました 大豆と枝豆畑では順調に手塩にかけた大豆たちの葉っぱが黄色くなってきて 豆の入った房もだんだん黄色に変色してきています。 菜の花トラクター講座さて本日はトラクターを教えてもらいました。 菜の花プロジェクトに関連して、休耕田を菜の花畑にする計画に際し、2/3反くらいの面積を耕すことにしたからです。
Posted by syn at 2006年10月13日 12:02
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コンポストトイレの入れ替え今日はコンポストトイレがいっぱいになったので箱の入れ替えをしました。 3ヶ月1.5人使用で2回目の入れ替え作業。 【全文を読む】
Posted by syn at 2006年10月12日 12:01
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携帯でテレビ我が家にはテレビが無い。 しかし先月4年ぶりの携帯機種変更を行ったら携帯にテレビがついていた。 お風呂崩壊今年は台風がこなかったのでよかった(らしい) BDF精製講座by ジャーニートゥーフォーエバー今日はBDF(Bio Desel Fuel)の自家精製するセミナーに参加してきました。 畑日記&菜の花プロジェクト
今日の畑日記
とうふ屋の廃油本日は近所のとうふ屋に廃油をいただきにうかがった。 個人営業の小さなお店だけど、相方が毎週そこの豆腐を買っている。配達してくれるから。そしていつもおからもたくさんいただいている。おからの料理がなんだか最近とても好きだ。 そんな縁でSVO車用につかう廃油をもらえることになったのでタンクをもって回収に行った。 【全文を読む】大豆ご飯
今日は友人が遊びに来てくれました。 太陽熱温水器を塗る
車麩(ふ)のフライ
今日は前から作ってみたかった 車麩フライをしてみました。 まあ 本日は作りすぎ 全体にまた濃すぎたな(∋_∈) 太陽熱温水器を回収本日は知人のいらなくなった太陽熱温水器をいただいてきました! 田舎で時々、屋根についているソーラーパネルのようなアレです。 SVO車用の廃油回収本日は廃油回収をした。 相方の紹介で2件まわった。保育園と養護施設。どちらも給食から出る食用油の回収。 あずき入り玄米ご飯今日の主食…小豆入り玄米ご飯。圧力鍋初使用。 今日の夕飯は主食の小豆入り玄米ご飯がメインなのですが 真ん中の揚げ物が目立ってます…。 循環のデザイン2パーマカルチャーの基本のひとつには、生活圏に循環形態を作り出すことがあります。循環とは、資源・エネルギー・食の相互循環がデザインされることにあります。 デザインの基本的な考え方は自分の生活圏内にインプットされるものを把握しそのアウトプットが別のインプットに繋がっていれば良いということです。別のインプットに繋がらないということはそれは「ゴミに出す」ことであり、生活圏外へと排出することになります。 雨水風呂本日は全国的に雨で10月下旬の冷え込みだとか。 昼間っから雨ばっかでしかも寒い。 うちの風呂は屋外にあり、冬のことをあまり想定していない、おめでたいオープン露天バスってことになっている。 コンセント利用の電力線ネット、解禁へコンセント利用の電力線ネット、解禁へ 天文学者ら反対 総務省の電波監理審議会(電監審)は13日、電気のコンセントがインターネット端子になる高速電力線通信(PLC)を解禁する答申を出した。事実上のゴーサインで、総務省は専用装置の許可手続きを始めるための省令改正を行うが、PLCは、電源コードなどから出る雑音電波(ノイズ)で短波放送への混信や天文観測を妨害する恐れがあり、反対意見も強い。答申は、妨害・混信対策の整備や慎重な装置の許可手続きなどを解禁の条件とした。 ------------------------------------------- やった! 【全文を読む】雨の稲刈り
田んぼの前景は上の写真2枚でほぼ映っているくらいの面積です。30X40mくらいでしょうか!? 【全文を読む】道の駅と旬と元気野菜今日は最寄の道の駅に行った。 コンポストトイレ浸水8月26日から一週間、大阪~東京へと出張してきた。 台所まわりの観察台所まわりのインプットアウトプットを観察してみる。 ■インプットは「食材」(野菜・麺類・調味料・ジュース類) なるべく買わないもの コンポストトイレその後
アメリカミズバエの幼虫は、白から灰色に変わって大きくなっていた。もうすぐ成虫になるのだろうか。ただそれほど数を増えていないようだ。 【全文を読む】ツリーハウス解体(三重)
田舎暮らしとパーマカルチャーの違い~実現と現実パーマカルチャーを志して田舎に移住することもあるだろうが、いわゆる普通の田舎暮らしではパーマカルチャーの本質的な実行は難しいと思った。パーマカルチャーの哲学的な部分の基本は「食べられる森つくり」という言葉にわかりやすく表現されていると思う。 田舎いわゆる町や村といったコミュニティが長年築きあげてきた環境にパーマカルチャリストがどう馴染めるのか、馴染もうとするのかは一番初期に考えることだろうけど、概ね破壊されしつくした環境を元に戻すことや、地域の協力といった美化された期待は望まないほうがいいと思う。地域とはその狭いその場所の地域ではなく、もっと広範囲かつ価値観で繋がった地域感でのコミュニティが今は存在しているのでそこからの理解のほうが大切だ。 2次生活つくり
循環のデザインパーマカルチャーとは循環をデザインすることでもある。生活を全体的に見渡して循環を観察してみると、エネルギーの循環、食の循環、ヒトの循環、お金の循環と大別することができる。 お金の観察まったく知らない土地に移住してきて気になる固定費を観察。東京都と比べてどうか。 ・電気 ゴミの観察引っ越してきた当初は、引越の梱包材や生活用品の買いだしもしたのでゴミがたくさんでた。 農園
Posted by syn at 2006年08月01日 14:45
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アウトドアバス風呂場の無い家だったので、庭に風呂場を作った。 コンポストトイレの設置さて引越してきて最初に取り組んだのがトイレつくり。一応納屋にぽったん便所があるのだが、まったく快適でないのと、夜に行くのが怖いので、庭にコンポストトイレを設置した。 まずやはり、広々とゆったり用を足せることが大切。 パーマカルチャー,最初の第一歩7月7日 行動へのモチベーション最初の移住が決まったので東京の友達と毎晩会ってたりします。その中で一番聞かれることは、それを実行しようと行動できる部分はどこにある?といったようなことです。 一般的には俗社会を離れてアウトローになってしまうといったイメージを持っていらっしゃる方もおられるので、なぜそんなことができるのか?といったことを不思議に思われることもあるようです。 【全文を読む】パーマカルチャーこれまでの準備このブログの副題にもあるように、新宿のマンション生活から、紀伊の山の麓に引越ます。最初のアクションではあるのですが、ここまで準備したことを整理。 ◆パーマカルチャー楽習(3月~12月) 【全文を読む】パーマカルチャーへ最初の引越しさてあれよあれよとなんとなく縁あって移住先がキマリ、引越しの準備をしています。三重県松阪市六呂木町というところですが、知人の知人の空家を紹介していただき格安で借りる事ができるということで、あまり深く考えずに引越ししてみることにしました。7月初旬に移ります。新宿のマンションは引き払いです! 【全文を読む】ノラの箱舟(東京あきるの市)西東京のあきるの市にネットで知り合った、たあぼさんの家を訪問してきました。ノラの箱舟という気の利いたネーミングで11家族と様々な西東京付近の仲間で畑等を共有して自給率アップを試みていらっしゃいます。 朝から行ってまず水田の田植えを手伝わさせてもらいました。 スタードーム☆つくり(福島裏磐梯)福島県の裏磐梯まで行ってスタードームを造ってきました。 古民家再生~六呂木町(三重県)友達の家の古民家修復作業を手伝ってきた。3日間朝8時から夕方6時までみっちり大工仕事。一人のベテラン棟梁が「おぅ!」とやってきて、未熟ながらお手伝いをさせてもらうことに。3人で仕事。 富士山周辺~早川町甲府から知人と下って富士の精進湖から富士ヶ嶺辺りをオートキャンプしてきた。牧場の広がる広大な土地と自然。 入植地見学(三重県松阪市)三重県松坂の山間部に私有地である休耕田と古民家を山を持っているという知人Uさん宅を訪問した。 ストローベイルハウス造り京都の亀岡にストローベイルハウス協会主催のワークショップに参加。 1日目夕方集合でホテルで基本の講義。 ドラミングメディテーション(岐阜県恵那)岐阜県恵那の根ノ上高原というところに、倒産した会社の保養施設のようなものを借りている友人を訪ねた。別荘も点々とあるその地域は山の上で湖がありとても気持ちのいいところ。自分ももう何度も行ってるわけで、近くまで来たこともあり、いきなり当日に連絡を入れて会いにいった。 【全文を読む】半セルフビルド(岐阜県高山)岐阜県高山付近の知人の知人の家を訪問した。 もともとの民家を買い取り、基礎と骨格、屋根を残して、解体。 順風満帆と地元(富山県魚津)一緒にパーマカルチャーを楽習していた富山の友達に会いにいった。 最近は空家を見つけて将来契約するかどうか試している最中。 【全文を読む】ホンモノの自給自足(富山県八尾)富山県八尾というと、岐阜との県境まで下りた山深いところです。 電気も水道も電話も引いておらず、一家6人で暮らしていらっしゃいます。 【全文を読む】神社に見る本質的な伝統とパーマカルチャーここ数ヶ月の間だけど、神社というものに対する風が吹いている。 風が吹くという表現は、自分の周りで比較的よく耳にしたり見たり近くの人が関わったりと一時的なシンクロ感を感じるということである。 構想メモ:キッチンキッチンのポイントは土間の配置とアイランドキッチン ・共有部分とプライベート部分の両立。
Posted by syn at 2006年01月08日 14:25
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つながりんぐさとちゃん&コータ兵庫県武庫川発の安曇野塾同期のさとちゃんとコータが上京してきたので食事をした。プロセスワークという心理学のワークショップに参加している。そのプロセスワーク仲間も松ちゃんも参戦。 【全文を読む】つながりんぐ半農半X先日京都の綾部で半農半Xを主催していらっしゃる塩見さんからメールをいただいた。里山ねっとあやべというサイトにも関わられ、おいらのビジョンと同質のものをすでに実行されているすごい人。 つながりんぐカムネットカムネット代替医療利用者ネット「カムネット」及びスローフード協会杉並コンビビウムの役員の方、ご夫婦をご紹介していただきお食事をしてきました。 地方との関わり方にいろいろご指導いただきとても勉強になったので要点をいくつかメモっときます。 ブログで刺激、積極的に行動・博報堂生活総研の来年予測ブログで刺激、積極的に行動・博報堂生活総研の来年予測NIKKEI NET 博報堂生活総合研究所は14日、2006年を予測する生活予報を発表した。ブログ(日記風の簡易型ホームページ)などに日常生活でのちょっとした発見を気軽に公開する行動を「放電コミュニケーション」と名付け、知らない人の意見に刺激を受ける人が増えると分析している
知識と知恵のシェアはどの次元でも起こっている。パーマカルチャーやホリスティックな業界でも出遅れないでパラダイスをシェアしよう! 安曇野パーマカルチャーギャザリング今日はパーマカルチャー安曇野塾のみんなが集まってどやさこやさと騒ぐ会が、シャロムヒュッテでありました。 内容の詳細はこちらにレポートがわんさかありますので参照してください。 安曇野塾9今年一年通った安曇野塾の最終回 9ヶ月お世話になった畑の最後の収穫をして、掃除。 Japan Permaculture ProductionsJapan Permaculture Productions(ジャパンパーマカルチャープロダクションズ)構想の会合を都内某所でとりおこないました(って書くとすごそうだけどカフェでまったり雑談) ワイヤレスブロードバンド Wibro(ワイブロ)市街地区以外での生活を視野に入れた場合のネットワークへの参加形態を随時予測しているが、電力線インターネットについでワイヤレスブロードバンドという選択枝も現実性を帯びてきた。 【全文を読む】入植探しツアー(南伊豆)テラ・憩の里 暖かい!さすが南伊豆だ。 農村移住支援策農村移住支援策というのがある。 ----------------------- 農村移住支援策農村移住支援策というのがある。 ----------------------- 安曇野塾8今回の安曇野塾は、アースオーブン小屋の建築と、秋野菜の収穫、種の取り方、そば打ち、それに長野県大野町のNPOの地域振興の取り組みについてというメニュー。 アースオーブンの方はほぼ完成に近くなった。 【全文を読む】Google earthで土地探しGoogle earthをはじめて使ってみた。アプリケーションをダウンロードして使うツールだけど、地球の隅々まで拡大して見れる地球衛生写真閲覧ソフトだ。主要都市部は本当に細かいディティールで見分けられ、駐車場に止めてある実家の車も認識できたくらいだ。もちろんテロ作戦には必須アイテムだろう。 【全文を読む】電力線インターネット山や田舎に移植して懸念していることのひとつにインターネット回線の確保がある。この手の人脈には携帯すらも持たないアナログ派の人も多いので本当は必要ないんじゃないの?とも思ったりするし、パソコンが壊れてメールができなくなった瞬間に、「この解放感はすばらしい!!!」と絶賛していた長野のパーマカルチャリスト師匠もいるんだけど。 【全文を読む】サスティナブルコミュニティのビジョン今日はPCCJのサスティナブルコミュニティ講座in渋谷 要趣:コミュニティをつくる段取とコミュニティビジョンの考え方 コミュニティ(エコビレッジ等のコミュニティ)をつくる段取は、とにかく「現実的に考える」だそうで夢のまま進行させて失敗する例がたくさんあるので気をつけようってな感じ。 ラダック 懐かしい未来ラダック 懐かしい未来というドキュメンタリー映画を見た。先日DVDを取り寄せた。 とにかく周りの人がみんな見ているのだけど僕はまだ見ていなかった。 ちょっとセツナイ感じ。 そろそろ祭りを抜け出して、帰ろう人が生き延びえる環境としての歴史的大前提となっているのが食料を生産できる土地ということになっている。そして都市は市場から始まって膨張しいずれ滅んできているらしい。 【全文を読む】パーマカルチャーと自然農法パーマカルチャーとは、自然のパワーをそのままより効果的に発揮してもらうように、人の手を介入させて調整する行為。 自然農法とは、自然が自然のままに進行する様を受け入れる行為。人も自然も同じレベルでただただ営む様。 自然農の三井さん宅訪問(山梨長坂)この日は山梨県長坂で自然農法を営まれている三井さん宅を訪問。 ★セルフビルド 入植探しツアー(北海道十勝)週末は道西のほうで、インドでサドゥの修業したアメリカ人によるパーティいってグルグル!チャクラ全開でぶっとび。ありがとう!
Posted by syn at 2005年08月30日 13:53
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入植探しツアー(北海道ニセコ)この日は、ニセコ方面をドライブした。 廃線の枕木をふんだんに使った8角形のその建物は、ご主人のクリエイティビリティ満載の建物だった。 入植探しツアー(北海道札幌)「北見」から「札幌」までバスに乗って、アイヌモシリで知り合った知人の家に移動。そこはセルフビルドの別荘だった。 札幌まで迎えに来てくれて、車で約30分くらい北上したあたり。 オーガニック ハーブ農園(北海道北見)二風谷のアイヌモシリを後にして、友達とお別れ。 アイヌモシリ(北海道二風谷)北海道に立った。 途中下車し、知らない街の公園でいきなりハンモックつって昼寝。4時間も寝た。しかし偶然にもタイミングよく、友人が近くまで車で来ているという。富山から・・・ パーマカルチャー ギャザリング★今回藤野のパーマカルチャーセンタージャパンへは、初めて行きました。PCCJがコンサルしている、藤野集落のNPOにより運営される廃校施設にて開催されました。PCCJ本部から近いところです。立派に改修されており、行政との熾烈なやりとりを経て完成された施設で苦労も多かったようですが、ひとつのモデルとしてとても参考になると思います。 【全文を読む】安曇野塾5今回の安曇野塾は「自然農」と「アースオーブンの建築」の佳境ともいえる実習を重ねてきました。 ■三井和夫さん(結まーる自然農園)の自然農 80対20の法則「80対20の法則」というのは、マーケティングでよく使われる概念。 パーマカルチャー デザイン1最初の用件定義(1)は、 パーマカルチャーフィールドを作り上げる場をみつけること そこで場所を探すための必要最低限の要件をまとめました。 IT屋の俺がパーマカルチャーなワケ結局いろんなところを旅して、いろんな人や生活や自然や偶然にインスパイアされて、新しい場所を求めるのは、みんなと同じ経路をたどっていると思うけど、結構IT屋で毎日パソコンでインターネットしている俺がなぜパーマカルチャーなのかを時々聞かれる。
Posted by syn at 2005年06月29日 13:25
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田舎コミュニティ田舎のコミュニティについてのセミナーを受けた。 お話されたのが、パーマカルチャーセンター理事で、日本大学の教授な方。 サスティナブルコミュニティデザインパーマカルチャー的にコミュニティを創りあげるにはといった感じの「サスティナブルコミュニティデザイン」というセミナーに参加してきました。 その中でひとつ「なるほど」と思ったことは、コミュニティと社会との違いという見解で、 【全文を読む】初めてのパーマカルチャー(塾1回目)
ここで素敵な先人の講師をしてくださる方々と仲間と出会いました。いろんな各地からいろんな職業の人達。新宿のIT屋であるおいらが一番シャロムっぽい人格から遠い気がしましたが、とりあえず着いて行こうってな感じです。 そもそもパーマカルチャーな発端自分は独立してからそう短くもないんだけど、一番努めているところは様々な経験をしようというところで、旅なんかしているうちに遊ぶところも都会よりは田舎や山なんかでまったりするのが好きになったのです。 都会の遊びはお金払って遊ばしてもらっている感じでとても単調。いい店だとかおしゃれな店だどかに飽きてしまった。そもそもいきたい店だとか、たべたいグルメだとかに欲求が無い。年の功かもしれないけど。 もともとここ数年は都会でもスローな感じで生活しており、平均的に田舎暮らしなんかに憧れてみたりもしたけれど、田舎のネガティブな面も知るうちにもっと他の楽しい方法がないかと探っていた。ネットサーフなんかしながら、様々な人のライフスタイルを収集していました。 簡単にいうと、自分のブログサーフでの情報収集の過程をおすそ分け(シェア)するため、それとコレクティブにアーカイブする副産物としてのコンテンツです。
それでまた同じ方のブログのこの記事で、なるふぉどと思い、そこに「関心のある方はパーマカルチャーセンターのHPを」って書いてあったので、ぐぐってみてもっと意味を調べてみると、なんやら自給自足の体系化されたものらしいということがわかった。そこでパーマカルチャーセンターとかシャロムヒュッテのパーマカルチャー活動の一端をはじめて知ったのでした。 さらにこちらblog「いっぽいっぽ」さんとこで、パーマカルチャー塾の情報があったのでそのリンクをたどり長野県の安曇野のシャロムヒュッテの塾に12月に申し込んでみた。 とにかく、農法、建築、健康法、料理!?と一通りのカテゴリを一気に教えていただける!&毎月長野にぶらぶら行けるという気分にお得感を覚えて8万円の授業料も安く感じたわけです。
例えばこれから関わる人々や地域やアクシデントやハッピー、それに具体的な方法と知恵、ファイナンシャルやメンタルケアなことです!
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