自由に自然に自給自足パーマカルチャー生活つくり日記

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農業用空調服

空調服に農業用がでた模様。機密性を高めた長袖のブルゾンに充電池で稼動するファン(パソコンのファンのようなもの)を取り付けた服。

これで汗をかいた体にファンの風を送り込み、体温を下げ、汗を蒸発させるという仕組みらしいけど、、、

なんか欲しい・・・

なぜなら、

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家庭内3R政策

たまたま見つけたウェブサイトが、「経済産業省の3R政策」。そのトップページにこの政策のコンセプトがわかりやすく、「3Rとは、環境と経済が両立した循環型社会のキーワードです」と、つまり、
Reduce (リデュース) --廃棄物の発生抑制
Reuse (リユース) --再使用
Recycle(リサイクル) --再資源化

の頭文字をとって3Rらしい。
我が家でもこの3Rが基本ライフスタイルをパーマカルチャーコンセプトの元で目標としている項目です。

いや、なんとなく、意外とわかりやすくて。
もちろん国の政策なので大きな枠組みで取り組もうとしているのだろうけど、

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BDF精製講座by ジャーニートゥーフォーエバー

今日はBDF(Bio Desel Fuel)の自家精製するセミナーに参加してきました。
BDFとは、植物油(バージンオイルもしくは廃油)でディーゼルエンジンを動かす燃料のことです。この燃料を精製すればディーゼル車やディーゼル農機具、発電機等を動かすことができます。

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コンセント利用の電力線ネット、解禁へ

コンセント利用の電力線ネット、解禁へ 天文学者ら反対
2006年09月13日22時07分(読売新聞より抜粋)

 総務省の電波監理審議会(電監審)は13日、電気のコンセントがインターネット端子になる高速電力線通信(PLC)を解禁する答申を出した。事実上のゴーサインで、総務省は専用装置の許可手続きを始めるための省令改正を行うが、PLCは、電源コードなどから出る雑音電波(ノイズ)で短波放送への混信や天文観測を妨害する恐れがあり、反対意見も強い。答申は、妨害・混信対策の整備や慎重な装置の許可手続きなどを解禁の条件とした。

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やった!

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道の駅と旬と元気野菜

今日は最寄の道の駅に行った。
こちらに来てからほとんどの野菜は道の駅で買っている。地域産であるし、過剰な包装もしていないし、それに量のわりに安い。
(「道の駅」とは全国の国道沿いにある地産市場のようなもので休憩所でもある。地域の農家は収穫物を自分で道の駅に陳列しにくる。)

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台所まわりの観察

台所まわりのインプットアウトプットを観察してみる。

■インプットは「食材」(野菜・麺類・調味料・ジュース類)

なるべく買わないもの
・発砲スチロールに入ってくるスーパーの野菜、道の駅で産地野菜を買う
・ペットボトルの飲料。紙パックのものにする
・肉類、魚類

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循環のデザイン

パーマカルチャーとは循環をデザインすることでもある。生活を全体的に見渡して循環を観察してみると、エネルギーの循環、食の循環、ヒトの循環、お金の循環と大別することができる。
これらがかけることなく循環がうまくデザインされたとき、パラダイスが生まれる。農的暮らしの永久デザインと翻訳されたパーマカルチャーの永久デザインとはわかりやすく言うと循環ということだ。

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お金の観察

まったく知らない土地に移住してきて気になる固定費を観察。東京都と比べてどうか。

・電気
こちら家屋が10Aの契約なので、東京のマンションの20Aと比べて基本料金が安いはず。しかし東京マンションより、冷蔵庫が増えた分消費電力は多くなりそうな気配。

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ストローベイルハウス造り

京都の亀岡にストローベイルハウス協会主催のワークショップに参加。

1日目夕方集合でホテルで基本の講義。
■ストローベイルハウスの種類
・壁式工法・・・藁を積むだけで家を形成する方法。これだと10坪以上になると建築基準法に引っかかるらしい。ただし無指定?の土地はOK。
・非壁式工法・・木や鉄骨等の骨組みがありそれに沿って壁を藁でつくる工法。

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半セルフビルド(岐阜県高山)

岐阜県高山付近の知人の知人の家を訪問した。
セルフビルドで家を作っている最中というので見せてもらった。

もともとの民家を買い取り、基礎と骨格、屋根を残して、解体。
その後を自分たちで作っているわけだ。

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ホンモノの自給自足(富山県八尾)

富山県八尾というと、岐阜との県境まで下りた山深いところです。
そこに自然農をやりながら自給自足していらっしゃる石黒さんを一泊訪問させていただきました。

電気も水道も電話も引いておらず、一家6人で暮らしていらっしゃいます。

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ブログで刺激、積極的に行動・博報堂生活総研の来年予測

ブログで刺激、積極的に行動・博報堂生活総研の来年予測NIKKEI NET

 博報堂生活総合研究所は14日、2006年を予測する生活予報を発表した。ブログ(日記風の簡易型ホームページ)などに日常生活でのちょっとした発見を気軽に公開する行動を「放電コミュニケーション」と名付け、知らない人の意見に刺激を受ける人が増えると分析している


 「料理がうまくなりたい」「同じ関心を持つ人と知り合える」などと、ブログに書き込むことで行動が積極的になる人が増えると分析。5年後の生活変化では、20―30代の女性が同じ趣味趣向を持つ人と同好会を設ける動きが目立つようになると予測している。。


パーマカルチャーをベースにした秘密基地シェア構想の概略を先日安曇野シャロムで発表した「aloha:)」アロハスマイルというSNSを立ち上げようとしているのだけど、この日経の記事はまさに、このアロハの動向をそのまま言っていることになる。潮流とはまさにこういうこと。

知識と知恵のシェアはどの次元でも起こっている。パーマカルチャーやホリスティックな業界でも出遅れないでパラダイスをシェアしよう!

ワイヤレスブロードバンド Wibro(ワイブロ)

市街地区以外での生活を視野に入れた場合のネットワークへの参加形態を随時予測しているが、電力線インターネットについでワイヤレスブロードバンドという選択枝も現実性を帯びてきた。

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農村移住支援策

農村移住支援策というのがある。

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農林水産省が2006年度からの導入予定で、定年退職が近づく団塊の世代が農山村への長期滞在や定住を行うことを支援する政策だそうだ。

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Google earthで土地探し

Google earthをはじめて使ってみた。アプリケーションをダウンロードして使うツールだけど、地球の隅々まで拡大して見れる地球衛生写真閲覧ソフトだ。主要都市部は本当に細かいディティールで見分けられ、駐車場に止めてある実家の車も認識できたくらいだ。もちろんテロ作戦には必須アイテムだろう。

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電力線インターネット

山や田舎に移植して懸念していることのひとつにインターネット回線の確保がある。この手の人脈には携帯すらも持たないアナログ派の人も多いので本当は必要ないんじゃないの?とも思ったりするし、パソコンが壊れてメールができなくなった瞬間に、「この解放感はすばらしい!!!」と絶賛していた長野のパーマカルチャリスト師匠もいるんだけど。

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サスティナブルコミュニティのビジョン

今日はPCCJのサスティナブルコミュニティ講座in渋谷

要趣:コミュニティをつくる段取とコミュニティビジョンの考え方

コミュニティ(エコビレッジ等のコミュニティ)をつくる段取は、とにかく「現実的に考える」だそうで夢のまま進行させて失敗する例がたくさんあるので気をつけようってな感じ。
主には見積もりと予算計算につきる感じ。このあたりがシビアに現実的なんだろう。あたりまえと言えばあたりまえ。

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ラダック 懐かしい未来

ラダック 懐かしい未来というドキュメンタリー映画を見た。先日DVDを取り寄せた。

とにかく周りの人がみんな見ているのだけど僕はまだ見ていなかった。
安曇野塾でも一度上映してみんなで見たそうだけど、そのとき僕はそこにいなかったから。で、今になってやっと見た。

ちょっとセツナイ感じ。

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パーマカルチャーと自然農法

パーマカルチャーとは、自然のパワーをそのままより効果的に発揮してもらうように、人の手を介入させて調整する行為。

自然農法とは、自然が自然のままに進行する様を受け入れる行為。人も自然も同じレベルでただただ営む様。

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自然農の三井さん宅訪問(山梨長坂)

この日は山梨県長坂で自然農法を営まれている三井さん宅を訪問。

★セルフビルド
彼の家はセルフビルド、18年前に3年がかりで造った家。
モノが多く煩雑な印象ももったけど、そこに生活している感覚が充分に漂っていた。
自分は家をセルフビルドしたいと思っており、先人の方々を参考にさせてもらっている。

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百姓になるための手引

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百姓になるための手引

この本がなかなかためになる情報満載だった。

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IT屋の俺がパーマカルチャーなワケ

結局いろんなところを旅して、いろんな人や生活や自然や偶然にインスパイアされて、新しい場所を求めるのは、みんなと同じ経路をたどっていると思うけど、結構IT屋で毎日パソコンでインターネットしている俺がなぜパーマカルチャーなのかを時々聞かれる。

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田舎コミュニティ

田舎のコミュニティについてのセミナーを受けた。
これまでの因習的なコミュニティから、もっと現代的にサスティナビリティのあるコミュニティを生み出すにはという観点で、様々な事例を含めて話しを聞く。

お話されたのが、パーマカルチャーセンター理事で、日本大学の教授な方。

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サスティナブルコミュニティデザイン

パーマカルチャー的にコミュニティを創りあげるにはといった感じの「サスティナブルコミュニティデザイン」というセミナーに参加してきました。
12月まで毎月通うことになるのですが、今回はコミュニティという概念の様々な見識や概念について話あったり、意見を聞いたりしたわけです。

その中でひとつ「なるほど」と思ったことは、コミュニティと社会との違いという見解で、

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