自由に自然に自給自足パーマカルチャー生活つくり日記

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負のエネルギー

時として負のエネルギーは最高のモチベーションを得る。
嫌悪、憎しみといった感情のパワーは理屈を省いて様々な歴史的事実を作り上げてきたし、また個人にとってもその力なくてはなしえなかったことも多い。特に成り上がりの起業家や大儀を成しえる人物にはアンチペアレンツといって両親に対する負のパワーを持つものが多いといわれる。幼い頃に得た仕打ちが負のパワーとなり、おとなになって発散する。

どこにエネルギーの源をもてばいいのか、、

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生命地域主義(バイオリージョナリズム)とは

このバイオリージョナリズムとは、60年代後半のヒッピームーブメントからその末永の実践的ライフスタイルから体系づけられ70年代に提唱された考え方ですが、大まかには、自分達の住む地域特性を観察し、それを損なわないような、自然と人との相互依存による共生から、持続可能な社会や生活体系つくりです。パーマカルチャーの考え方ともシンクロしている考え方です。
アメリカではむしろこちらを元にライフスタイル運動をしている場合が多いようです。

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バイオエタノールの憂鬱2

先日バイオエタノールの憂鬱という記事を書いて、なんとなく切なくなっていたところに、今度は、先進国がアマゾンの森奪う 先住民族の長老が訴えといったニュース記事が飛び込んできた。

なんとなく自分が想像している危惧がもっとスピード感を伴って現実化しているようだ。
毎年東京都の12倍の面積の森林アマゾンが開拓されていっている、それに伴い原住民はどんどん森(住む場所)を搾取されている、、のでそれを先進国!?の日本に直訴しにやってきたらしい。なんとかしてほしいと。

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ゴミ問題からみた自分の生活の環境問題

とあるドキュメンタリー映画を見て思った。

ゴミ問題について語っており、分別や再資源化、もちろん不法投棄やポイ捨てをやめるようなごくあたりまえのことについて触れていた。
とある若者がゴミ焼却場の現場見学をして感想を語った。

「不要となり捨てられるもの、もしそれが自分だったら不要となる自分が悲しい。そうならないように新たな役割を自分に与えて欲しい」

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バイオエタノールの憂鬱

最近バイオエタノール燃料の販売が始まったらしい。
石油枯渇の懸念から植物油からガソリン燃料の代替燃料として製品化された燃料である。原料は小麦やさとうきび。

石油に代わるガソリン代替燃料として、そして石油を使わないということで自然エネルギーというクリーンなイメージで登場。Co2排出量も少ないらしい。

しかし厄介なニュースも舞い込んでいる。

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小豆島にも天国!?

てんつく!?朝日新聞で知りましたけど、、元吉本興業のてんつくマンという人が小豆島に天国つくってるんだね。いろいろ行動的なことやっていますね。

沖縄の高橋歩さんといい、同じような世代の人が、いろいろ同じ指針で動き出しているのを聞くとうれしいですね。
どちらさんも広がりの輪をつくるのがとても上手な雰囲気です。

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野菜の需給調整について

今年は暖かい日が続いた影響で冬の野菜が豊作となり、各地の農家では値下がりを防ぐために野菜を大量に処分しています。つまり収穫前の大根等をトラクターで砕いて破棄するということ。
こうすることで市場の野菜価格下落を防ぎ、農家には破棄1Kgあたり13円の補助金が出るということ。
暖かい日が続くことで、大根が重宝される「お鍋」とかが家庭で作られないことも理由のひとつだとか。

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田舎と都会の温度差

田舎に住んでみて2ヶ月、まぁそれなりにロハスな生活をしている。
循環を意識して、ほぼ菜食、農園と地産地消。それがあたりまえになってくると日々の生活はロハスなんて言葉を意識しなくなる。

つまりロハスってのは、ロハスでない日常にあってはじめてロハスなのではないだろうか。世の中の道理とも通じる。相反するものがあってお互いが際立ってくるような感覚。

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団塊引退と熟年離婚

もう1年半後には、団塊引退が始まる。
団塊の世代の方々が定年を迎えるのだ。そしてそれに重ねて熟年離婚が増える予想。これは年金の支払いが夫婦で半々になる制度が施行される。それは離婚後も継続されるということらしい。だから今は離婚しないけど、その制度の施行を待っている熟年夫婦が潜在的に多いということらしい。

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ロハス ミーム

ミームとは何か?
ミーム―心を操るウイルスという本を読んだ。マイクロソフトのワープロソフト「ワード」を開発した方の本だったんだけど書かれたのが1998年なんだけど、先に書いた「マーケティングセキュリティ」や「ロハスミッション」の概念に絶妙に則していて読んでいてちょっと興奮した。

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ロハス ミッション

一般にロハスが流行りつつあっても、それほど敷居は低くない。それぞれのロハスがあっていいので一概にも言えないのだが、ポールレイが推奨し志向している本来の姿を追及すると、ロハスの真摯な目的というとこういうことだと思う。

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ロハス系の矛盾

ロハスというマーケティングテーマは、簡単に言うと、地球や自分に優しい商品を2割~5割のコストプレミアムをもって、選択してください!ということだ。
デフレになっていく世の中に逆流して、価格アップを図るための施策でもある。
しかしその商品によっては、価格相応の価値があって、環境や生体にいいものもあるのでこのロハス マーケティング自体は悪くもなく正当なものであると思う。 が、、

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お祭りと家

このパラダイムは一体なんだろう。
最近、この「都会」「経済至上社会」が「お祭り」の会場であるという概念を明確に感じてから、とても気が楽になった。何度も同じようなことを書くかもしれないけど、これは非常に重要なパラダイムだと思うし、幾人もの人が自由を手にするきっかけにもなりえると思う。

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ロハス テック

ユビキタスというテクノロジー概念が生まれてからすでに15年が経過しているってご存知だろうか?

最近、携帯電話や携帯端末の普及によりそのユビキタスという言葉が使われ始めたが、IT屋な商売をやっているとやけに耳につく。

今後ロハスでマニアックスなライフスタイルをどう生み出そうと考えるときにひとつの選択が必要となる。
それは、これまでのテクノロジーや科学のどれを持っていこうか、持ちつづけようかということである。
進化してきたテクノロジーを捨てて、過去に回帰するという手法もあるだろうけど、それであればその人だけの世界になってしまい、社会や地球にとってはロハスではない。

これまでの流れを逆流することは困難だ。

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