籾を撒いて、藁を敷き詰め、鳥害防止のひもをつなぎました
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先日もヨーロッパのどこかの国が同じようなことをしていた。昨日はアメリカ系保険会社の売却&再編のニュース。
日本もアメリカも最近の金融下落で借金の額も増えてしまっているのだろう。もはや天文学的な数字だろう。
しかし、何をするにしても、その本当の純粋な動機のクオリティを保つことと、温和で怒らない、嫌悪しないこと、つまり常に非暴力でいることが人生のもっとも根幹的な意味のようだ。
純粋な動機から沸き起こる想いと言動と行動を常に一致させて、外的な影響に反応することなく、静寂に立ち振る舞うこと。これを日々の生活において常に行うことがつまり修行であり、生まれてきたからにはやり遂げて帰らなければならないことのようだ。
]]>便利な道具や、便利な環境がなかったら、あれもこれもするには、物理的にできなかったり、時間がかかってできなかったり、めんどくさくてやらなかったりするね。
でも、こっちのほうが幸せかも。
便利なものが無いとできないことは、本来やらなくてもいいことなんとちゃうかな。
便利なことがあってできた、達成した喜びは、ただただループするから、また他の喜びや達成が欲しくなる。こつこつ作り上げていくような経過が必要になる。
でも本当は、もう全部あるんとちゃうかな。
達成しなくても、もう全部あるんとちゃうかな。
便利なもの、、、いらん。
]]>1食のごはんが、玄米ご飯1膳(約半合)にごま塩少々(ゴマ:塩=4:1)のものだけの食事です。究極のマクロビオティックということになるのでしょうか。これでさまざまな病気にも効くし、健康にもなると提唱されています。
で、これを少しの期間実践してみたのですが、
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何かいつも足りないと感じること、その分満ち足りているものを持っている。
何か不幸と感じることがあっても、同じだけ幸せな瞬間を過ごしている。
やりたいことを追いかけると、やりたくないことに追いかけられる。
何かを愛する気持ちがある分、何かを憎んでいたりする。
空腹になるので、どうしても何か食べないといけなくなるのですが、今までよりもちょっと気が楽ですね。
家の味があるってことも、幸せだねー。
正しいと思われることが、相手の欲求と違う場合、その正しいと思う方を主張することは単なる自分のエゴだろうか。
この世のほとんどのものがとくになくてもいいものであると感じており、それらを欲する相手の欲求を満たしてあげることが、その人のためにならないと考えてしまう。しかしそれ自体は正しいと感じているのだけれども、ある程度の要求を満たせるよう(満たしてあげるよう)に、必要以上の経済活動が必要になることが何か矛盾しているのではないかということ。
ただし、映画「ガンジー」のとあるシーン、、、
]]>電気は引いておらず、太陽光発電パネルでの自給エネルギー、ガスではなく全て薪エネルギーでの炊事、ストーブ、五右衛門風呂、水道は山水という2階建て古民家、家族3人暮らしのお宅です。
]]>それは太陽エネルギーを食べるということ。
]]>年末の安曇野シャロムのSVOユーザーのオフ会で、燃料フィルターの掃除をしてもらったときに、分解の様子を観察し、なんとなく、分解ー再構築の雰囲気がつかめ、自分でやってみようと思ったわけです。
今回改良する部分は、冬の始動性がいちぢるしく悪くなる。(30分くらいのプリヒーティングが必要で、そのうちバッテリーが上がってしまうことも多々)を、改善することです。
方法は、写真中央にある黒い手動プライマリーポンプ、これが壊れていてポンプの役割を果たしていないのと、ここから空気が少々混入しているかもしれないということで、この手動ポンプを写真下部に取り付けた金電磁ポンプに入れ替えるというものです。
われわれの友人たちが、伊勢市の地元の人たちが守ってきている絆の森というところで地元小学生たちとツリーハウスを作っています。
]]>去年の手前味噌がとてもおいしく仕上がったので、今年は去年の倍くらいのお味噌を仕込んでいます。
半分は自給の大豆を使用し、半分は近所の方にいただいた大豆を使用しています。



最近は、恵まれたことにいい食事をさせてもらっています。
自給野菜と地産物でいただいてきた食材、ほとんどが野菜中心の食生活です。当然季節ものが多くなり、毎日の食材もバラエティに富むとはいかないわけですが、なんの不足感もありません。
このような食生活をしてみると、以前の食事のありようがとても忙しく面倒なものに映ります。「今日のごはんは何を食べようか!?」この思案に対する選択枝の多さ。今日の味覚に対して、なるべく違うものをと考えたり、あまり考えないと味の濃いものに集中してしまったり、とにかく空腹よりも味覚を満足させるために知らず知らずのうちに多大な努力をしているわけです。
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間伐した木を横にして人があるけるようにしてます。
木の間から空が見えるのが間伐の成果です。
来年はこの地面に草がおいしげって健康を取り戻してくる予定です。
次回の間伐大会は一月二十日です。ワークショップなのでチェーンソーで木を倒すこと、木登、山の手入れなんかを教えてもらえます。希望者はどうぞご連絡を
